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2018年 01月 31日

ノットを学ぶ

自分にとってPE使用の最大のネックだったリーダーを組むこと
このオフにずっと練習をしていました

自分は海釣りをあまりやりません
船に乗れない(船酔いが半端ない)というのが大きな要因
動いている時は良いんですが止まると途端に酔います
確実に酔う ベタなぎでも酔います
話がそれました(笑)
だから海での釣りの幅が狭いんです
海の大きな魚を釣ってたならもっとPEラインに馴染めていたとは思うのですが
ロックフィッシュとハゼ釣りくらいしかしてなかったもので
ナイロンやフロロで十分対応出来ておりました
PEを必要とする場面がありませんでした



そんなPE素人な自分
去年のシーズンはノーネームノットを使っていました
簡単であることと強度的にそれで十分だと思ったから
ノーネームノットは八の字に作った輪っかの中を通して編み込みリーダーを止める
摩擦系ノットであるけれど構造的に抜けない仕組みになっています
強度云々 結び目の大きさ云々 ありますが自信をもって組めるのはこれだけ
選択の余地もなく使っておりました


本当はFGノットが理想だとは思ってはいました
ただ不器用な自分がやるとどうしてもすっぽ抜けてしまっていた
補助器具を使っても簡単な方法を使っても
なぜか締め込みが上手くいかずに断念していました


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その原因が最近ようやく判明
PEラインばかりを気にしてしまいリーダーを忘れていたんです
何それ?って思われそうですがそれほどシステムとは無縁だったということです(笑)
なんてことのない失敗でシステムを組み切れてなかっただけでした
そうしてここ最近はFGノットを安定して組めるようになりました
失敗を繰り返した分、今度は確実にノットを組めるようになったという怪我の功名

今更FGノットごときでとお思いでしょうけれど自分にとってはすごく嬉しいこと(笑)
理屈がわかってないとどうしても信頼が出来ないという性分なもので
これで自信をもってこのノットを使うことが出来ると思います


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去年はPE0.8号にフロロリーダー1.2号ノーネームノット
今年はPE0.6号にフロロリーダー1.2号FGノット


今年はPEの釣りを理解することが一つの目標
渓流に新たな気持ちでチャレンジして行こうと思います
竿を壊さないように気を付けないとな(笑)


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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-31 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 30日

秋の生に溢れる

これは先の記事の鮮やかなヤマメを釣った下流で掛けた尺モノ
体を頑張って大きくし産卵に備える準備が出来た秋の生に溢れる素晴らしい個体だった
だけれどボクにとってはあの小さくも鮮やかなヤマメと喜び嬉しさは一緒
色々言ってはみるけれどやはりどんなヤマメでも釣れてくれると嬉しいものだ

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2
絞り優先AE F5.6 中央重点測光 露出補正-0.3

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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-30 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 29日

鮮やかさに見惚れる

これは少しだけ遠征して岩手で釣ったヤマメ
これはたぶん自分が釣ったヤマメの中で一番色鮮やか
秋の渓ではあったけれどまだまだ夏の色を残すヤマメだった
シルキーなボディーに鮮烈な紅のライン
腹鰭と尻鰭の白
尾鰭の紅
サイズなんて8寸も無いくらい
だけどそんなのはどうでも良くて美しさに感動して何枚もシャッターを切った

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2
絞り優先AE F5.6  中央重点測光 露出補正-0.3 

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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-29 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 28日

仙台の渓の透明感

仙台で釣った小さなヤマメ
ピュア感があるというかなんというか
とても美しい透明感
こんな魚が釣れてくれる自然がここ仙台にある
大事に大事にしたい自然だ

Nikon D700
AF-S MicroNikkor 60mm f2.8G
絞り優先AE F3.2 中央重点測光 露出補正-0.7 

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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-28 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 27日

透明感

理想の魚と言うのが自分にはある
様々な個性を楽しむ上でもちょっとだけ特別に思う魚
ネイティブらしいマダラや特徴的なパーマーク
野生を思わせるたくましい個体
もちろんそういった魚も好きだ

様々な個性を見てきたそんな中でもボクが好きなのが透明感のある魚
澄んだ渓流をその身に写すような透明感のある魚
そんな魚が釣れてくれると本当に嬉しいのだ

これは山形で釣った尺に少し届かないメスのヤマメ
Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2
絞り優先AE 絞り値F8 スポット測光 露出補正ー0.3 

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サイズを求める釣り人からしたら物足りないかも知れない
雄の厳ついヤマメを狙っている人からしても物足りないかも知れない
だけれどもボクにとっては最高に嬉しく感動した一匹であった

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追う魚は人それぞれ
それに応えてくれる自然がまだまだこの日本にはある
誇れる美しさだと自分は思う



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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-27 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 26日

設定

写真を撮るときに気にすることは一にも二にも魚のコンデションであることは言うまでもありません


自分が機械側で気にしている事
自分はカメラの設定は基本的に絞り優先AE
ホワイトバランスは都度調整しております
ISOは200-1600のオート
これは機械が古いのでノイズの関係からここまでが限界かなと感じて設定しております
今のカメラであれば当然もっと上げても大丈夫です
測光は中央重点測光かスポット測光
よくAEロックを使います

魚は色彩が豊かであり明暗もすごく分かれる
ですので測光ポイントは非常に重要だと自分は思っています
どこで測光して露出補正をどのくらいやるか
それは経験を積んで掴んでいくしかありません
一枚で決められるようになるまで失敗を繰り返し色々とカメラの設定を調整する
そんな回り道も重要だと自分は思います
最初から上手くなんて絶対に行きません


最近のカメラであればオートで撮ればきっちり写ると思います
ですが表現という意味ではカメラ任せで撮るよりやっぱり自分で調整してもう少しああしたいこうしたいがしたくなる
そう思ったのならカメラを使いこなしてあげることで一段階上の表現が出来るようになると思います

せっかく一眼レフを渓に持ち込むのであればやはり綺麗に撮ってあげたい
一期一会のその瞬間は絶対にもう二度と訪れることはありません
網膜に出来る限り焼き付けその補助のために写真を撮る
僕はそうやってその出会いを残しています

古いカメラと重たいレンズで

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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-26 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 25日

色白美人

春先の中流域
砂が多いから色白なのか
早期だから色白なのか

儚さを感じる

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2

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2017/4/28


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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-25 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 24日

アイライン

イワナのアイラインに見惚れる
美しい

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2

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2017/5/4


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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-24 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 23日

丸々とした

コロコロとした仙台ヤマメ

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2

c0157761_17565162.jpg
2017/5/27



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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-23 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 01月 22日

広瀬の青い個体

面白い個性だと思う

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2

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2017/6/9



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by s_t_r_e_a_m | 2018-01-22 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)