2018年 07月 07日

新しい古い相棒

僕はスピニングタックルに思い入れがある
初めて使ったリールがそうであった
ベイトは遠く手の届かない高嶺の花
憧れてそれをいずれ手にすべく技を磨いたのがスピニングタックル
投げ釣りであったりルアーもそれで学んだ
けれどリールは何故か右にハンドルが付いて売っていた
当然ながらその巻き手で育った自分
ルアー釣りではやはり左巻きが便利であり渓流では必須と言われるくらいの重要事項であった
それを強制的に修正してくれたのがカーディナル
左巻きしか出来ないリールである
憧れのスピニングリール
89復刻が出て手に入れた
左巻きに慣れるのに少し時間がかかった
ロッドが回っているのかリールが回っているのか
そんな釣りを何度もこなしてようやく安定を見た
同時にカーディナルが無くてはならない機械になった
89を20年使ってさすがにへたり
次に手に入れたのが同い年のオールドカーディナル
とあるオールドタックルを扱う店で見かけて手に入れた
アブの名の無いカーディナル
33じゃない緑のカーディナル3
ロケットベール搭載の紛れも無いファースト
たくさんの魚を巻いて僕の釣りを支えてくれている

今回もう一機を手に入れた
c0157761_22014523.jpeg
七夕の今日届いた先代とフットNoが同じ741000のゼブコ3
とっても綺麗な良い個体だった

この二台があれば多分僕が死ぬまで釣りが出来る
きっちりオーバーホールをして僕の釣りの相棒になってもらう
僕のところに来てくれた機械に目一杯の愛情を持って付き合って行きたい


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by s_t_r_e_a_m | 2018-07-07 07:07 | fishing-'18 | Comments(0)


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