2018年 02月 23日

解禁を間近にして想う

春の渓魚なんて本当に小さくて
でも本当に綺麗でどこか儚くて
梅雨にはたくさんの餌をとり素晴らしい体躯を持つ
夏にはギラギラに磨かれた姿を見せてくれて
秋には素晴らしい色の成熟した姿に変わる

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禁漁期に思いを募らせ準備に勤しみ
解禁を迎えても雪の影響に戸惑い
そんな中で少ないコンタクトをモノに出来れば何度味わっても嬉しい緊張するどこか新鮮に感じる感動をもらえる

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生命感溢れる春になると雪の多い地域は雪代の影響が出る
春が進み暖かい日々が続くと雪代も減ってくる
萌黄が目に眩しい頃にはすっかりご機嫌になった魚達に遊んでもらえる

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梅雨時期には雨に翻弄されながらもその恩恵を受けて逞しく育った魚と遊び
夏にはすっかり気難しくなった渓魚に遊ばれる
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難しいけれど一発の期待感の大きな時期だ
そして盆を過ぎると一気に秋に向かう
禁漁期が近づき日の出てる時間が短くなって気持ちが焦る
どこかセンチメンタルになってしまう時期だ

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そしてまた禁漁期を迎える



どの時期も気候天候に翻弄される
取り巻く環境から色んな事を感じ考え教えてもらう
獣の恐怖もあれば突然の天候の変化に打ちのめされる事もある
自分のちっぽけな存在に気付く
小さく狭いフィールドから大自然を身をもって感じる

いよいよもう少しで待ちに待った解禁
待ち焦がれた再会まであと少し

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by s_t_r_e_a_m | 2018-02-23 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)


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