2018年 02月 16日

ドラグセッティング

具体的にどんなセッティングをするか
というのはやはり使うロッドやラインで全然違うと思います
自分の場合のことを少し

ラインによっての違いでいうと
ナイロンの場合なら伸びもあるしドラグは締め気味が多いです
ラインがショックを吸収してくれるので
合わせの時にドラグが滑ると伸びと相まって一気にフッキングパワーが抜けるのを避けたいです
もしも思い切り大きな魚が来てもロッドとラインの吸収能力で一瞬の猶予がある
カーディナルならその間で思い切りスターンドラグを緩めるなんていう芸当も出来ると思います


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PEの場合は伸びが無いので緩めのセッティングにしています
合わせ切れの防止と不意に走られた時に切られないようにするためです
もしフッキング時にドラグが滑ってもラインが伸びないので小さなストロークでフックアップさせる事が出来ますので
ショックリーダーも入れてありますがそれでもやはり衝撃吸収はしてあげた方が良いとの思いからです
やりとりについては一度走られた魚に追従するのであればどんなセッティングでもいいと思います
ただ渓流だとラインが細いので瞬発力のある魚対策で緩くしておきます
イワナのようなトルクフルな引きなら問題ないですがヤマメやマスみたいな一気に走る魚だと怖いですね

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ロッドの硬い柔らかい長い短いでもセッティングは変えますね
硬いロッドであればライン問わず緩めのセッティング
緩めといってもズルズルではなく限界点からは少し遠めという感じ
柔らかいロッドの場合はPEだと緩めでナイロンだと締め気味にという感じ

ただこれらはもうロッドが千差万別なのでキリがありません


あくまでこれは自分の意識していること
感覚もあるし考えもある
場所の特性もあるし
何時も同じ条件でやるのも良いし
様々な条件でセッティングを変えていくのも良い
人がやってることを鵜呑みにするだけではなく
それをちょっとだけ工夫していく
少しオリジナルなセッティングをしてみる
そんな遊び方も楽しいですね


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by s_t_r_e_a_m | 2018-02-16 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)


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