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2020年 09月 16日

楽しみ方

渓流のルアー釣りの釣り人口における割合というのはわずかなもの。
歴史も浅い。
まだまだ発展途上の釣りだと僕は思う。

けれどもその進化のスピードは速い。
ブラックバス釣りがルアーの世界をどんどん進めてきたことが大きな要因だと思う。
僕はバス釣りも一通りやりつくし最後はトップウォーターの釣りに行きついた。
大きな魚と釣る事。たくさんの魚を釣る事。
そこからはかけ離れた世界だけれどもとてもエキサイティングな釣りである。
バス釣りはもう何年も本気で取り組んでいないので今はどうなっているかはよくわからない。

トラウトの世界はどんどんと新しい遊び方が生まれている。
これからもどんどん進化してくだろうと容易に想像できる。

色んなスタイルがありそれぞれ自分の楽しみ方を見つける事。

僕も色んな釣りにチャレンジしてみた。
色んな場所で色んな釣り方で鱒釣りと向き合ってきた。
そろそろ楽しみ方を絞り込んでいこうかなと思う。
もちろんそれだけでは無いし柔軟にいろんなことをしながらも自分のスタイルはどうなのかを考えた結論。

自分のやり方に魚を合わせる。
魚に合わせた釣りではなく自分の遊び方に応えてくれる魚を探す。
効率とか成果とかとかけ離れた世界かも知れない。
けれども僕はそれが好きでその釣りで得る満足感というのはとても大きいものだと思う。

日本の渓流に合わせたタックルセッティング。
小さくて可憐な魚たちとのやりとりを楽しむ。
楽しみ方_c0157761_20405835.jpg
Nikon NewFM2
MicroNikkor 55㎜f2.8
E100VS

パワーフィッシングと真逆の釣りというのがやはり自分の釣りの根源であると思う。
もちろんそれで大きな魚が釣れてくれれば最高である。
けれども自分が操るミノーに掛かってくれる魚に対する感謝を含めその出会いを目いっぱい楽しむ。
これからはそんな釣りを中心にやっていこうと思う。



# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-16 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 13日

境界線

次の日に尺ヤマメを釣った友人の魚。
境界線_c0157761_20131944.jpg
Nikon D700
Carlzeiss Makroplanar T* 50mm f2


仙台市を流れる広瀬川の宝石。
水の良さ。
水と空気の境界線がわからなくなる。



# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-13 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 12日

タイムリミット

もう九月も中旬に。
なかなか思い通りに時間が取れず渓の魚に焦がれる毎日です。
タイムリミット間近。
タイムリミット_c0157761_18521734.jpg
Nikon D700
Carlzeiss Makroplanar T* 50mm f2

大きな山女魚も小さなヤマメもこれから命をつなぐための大事な時期。
僕らは決められた期間で魚たちと遊ばせてもらっています。
禁漁までの残りわずかな期間。
目いっぱい楽しんで禁漁を迎えたい。
そしてちゃんとルールを守って来季に備える。
センチメンタルになる時期ですがこの禁漁期というのは鱒釣りが長く楽しめるファクター。
禁漁期には禁漁期なりの楽しみ方がある。
鱒釣り人はそれがわかっているカッコイイ人たちだと思うのです。


# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-12 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 11日

禁漁を前に想う

渓流釣りというのは本当に楽しく長く続けられる遊びだと僕は思う。
日本にあるとても美しい自然の中で思い切り自分のちっぽけさを感じる。
厳しい自然の中に生きる美しい宝石のような魚を釣り上げる。
大事に写真に収めまた同じ流れに戻す。

秋の魚の美しさといったらほかに変えられない美しさがある。



震えるような美しい魚を手にして思うこと。
間もなく終わるそのシーズンに感じる切なさ。

禁漁期間があるというのは楽しむうえでとても大事であると思う。
来季に魚たちが子孫を残すための期間であり釣り人は焦らされ備えるための期間。
禁漁を前に想う_c0157761_21130815.jpg
2009/9/11
良い魚だったな。
Fuji S5pro
TAMRON A09


# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-11 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 10日

今出来る楽しみを

都会に暮らして思うけれども僕がどれだけ贅沢な時間を過ごしていたか。
浴びるように自然を楽しみ、たくさんの美しい魚たちに遊んでもらった。
当たり前のように応えてくれた魚たち。
今出来る楽しみを_c0157761_20433813.jpg
2010/7/3
十年前か(笑)
楽しかったな
Fuji S5pro
TAMROM A09


それはたまたま恵まれていた環境であり、今の気象状況の変化ではいつまで続くかはわからない。
出来るうちにたくさん楽しんでおくべきだと思う。
あの時やっておけばよかったという後悔がないように。

時間は戻らない。


# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-10 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 09日

一尾の価値は

釣り人としてやっぱりたくさん釣りたい気持ちもあれば大きな魚を釣りたい気持ちがある。
たくさんそれを求めた釣りをし続けてきて十分に楽しませてもらってきた。
今はちょっとした理由でなかなか詰めた釣りが出来ないでいる。
だったら回数が少ない釣りでどう楽しむかを考える。
当たり前に釣りが出来ればその状況に合わせた楽しみ方が出来る。
それが出来ないからこそどう楽しむかを考える。
どうやって魚と向き合うかを考える。
たくさん経験させてもらった引き出しから自分がどう遊びたいかを絞り込む。
今は綺麗な魚を綺麗に撮りたいと思う気持ちが一番。
大きな魚が釣れてくれればもちろんうれしい。
けれども地元の本当に綺麗で自慢できる魚を撮りたい。
一尾の価値は_c0157761_20325660.jpg
Nikon D750
Carlzeiss Makroplanar T* 50mm f2

大きかろうと小さかろうと一尾に感じる価値を変わらず感じる。
故郷は遠きにありて思うもの。


# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-09 12:00 | fishing-'20
2020年 09月 08日

ラインから自分の釣りを見直してみる③

もちろんだけれども僕もこれからもPEラインの釣りをする。
秋の釣りでは必ず出番があると思っている。
9月の連休には帰省して秋の釣りを楽しもうと思っている。
PEの釣りとナイロンの釣りの両方を。

場面場面で合わせていけばいいと。
昔みたいに楽しめるかというとなかなか難しいことはわかっている。
だから場面に合わせその時に出来る楽しい遊びをすればいい。

そのために自分の釣りというのはどういうものなのかというのを見つめなおした。
たかが遊びだけれども僕にとってはされど遊びなのです。
ラインから自分の釣りを見直してみる③_c0157761_12522671.jpg
Nikon D700
Carlzeiss Makroplanar T* 50mm f2


新しい事柄が出てくればそれも試しながら自分のスタイルを作っていく。
僕はそれで良いかなと。
見聞きして実際に試して取捨選択していく。
やらずに使わずにってのはやっぱりダメだなって思います。
ちょっと大人になったかな(笑)


# by s_t_r_e_a_m | 2020-09-08 12:00 | fishing-'20