2018年 04月 09日

東京暮らしスタート

東京暮らし一週間
バタバタしてるうちに過ぎてしまった

引っ越し
通勤電車
買い物
あれこれしてると毎日あっという間

この週末は洗濯機と冷蔵庫が到着
昨日は洗濯をして食材を買った
今日は餞別のお礼を買いに東京まで
一度家に着き掃除機がない事に気付く
もう一度秋葉原に出かけて買って早速かけてみる

何度も電車に乗る
乗り換えのルート
車両での混み具合
少しずつ覚えていく


今日はカメラを持ってか出掛けていた
帰り道の近所の公園
道路からスカイツリーの頭が見える

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Nikon D700 AFNikkor35mm f2D

東京に来たなと改めて思う
まだまだ始まったばかり


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# by s_t_r_e_a_m | 2018-04-09 00:00 | 雑記 | Comments(0)
2018年 03月 05日

ご報告

半ば空回りする勢いであちこち釣った昨シーズン
ここに今さらのように色んな事を書いた事

その理由は自分にはあまり時間が無い事を感じたから
良くある寿命がどうこうとかそんな大それた事じゃなくサラリーマンの宿命である転勤があるという事です
良い歳になってそれなりの立場になったし仙台暮らしも長い
近々動くだろうなと言うのはわかっていました
それが現実になりました
本日よりオープンにして良いという事で書いてます

4月1日から東京で初めての単身赴任生活です
田舎者が大都会で暮らせるのかという不安でいっぱいです
月一で帰省しますがそこは家族との時間を大事にして行こうと思っています

心残りは今年一緒に釣りをしようと約束していた皆さんとそれが果たせなくなった事
本当に残念です
ごめんなさい
いつか必ず実現させますので

一応パックロッド持参で引っ越しますが新しい環境に慣れるまでは使うことが難しいかもしれないです
帰省しない週末はまるっきり時間が余るので慣れたら少しずつ動くようにしようと思います
電車でどれだけ出来るかなんてのも楽しいかもな
とりあえずルアーでも作るかな(笑)

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-03-05 12:10 | 雑記 | Comments(0)
2018年 02月 23日

解禁を間近にして想う

春の渓魚なんて本当に小さくて
でも本当に綺麗でどこか儚くて
梅雨にはたくさんの餌をとり素晴らしい体躯を持つ
夏にはギラギラに磨かれた姿を見せてくれて
秋には素晴らしい色の成熟した姿に変わる

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禁漁期に思いを募らせ準備に勤しみ
解禁を迎えても雪の影響に戸惑い
そんな中で少ないコンタクトをモノに出来れば何度味わっても嬉しい緊張するどこか新鮮に感じる感動をもらえる

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生命感溢れる春になると雪の多い地域は雪代の影響が出る
春が進み暖かい日々が続くと雪代も減ってくる
萌黄が目に眩しい頃にはすっかりご機嫌になった魚達に遊んでもらえる

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梅雨時期には雨に翻弄されながらもその恩恵を受けて逞しく育った魚と遊び
夏にはすっかり気難しくなった渓魚に遊ばれる
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難しいけれど一発の期待感の大きな時期だ
そして盆を過ぎると一気に秋に向かう
禁漁期が近づき日の出てる時間が短くなって気持ちが焦る
どこかセンチメンタルになってしまう時期だ

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そしてまた禁漁期を迎える



どの時期も気候天候に翻弄される
取り巻く環境から色んな事を感じ考え教えてもらう
獣の恐怖もあれば突然の天候の変化に打ちのめされる事もある
自分のちっぽけな存在に気付く
小さく狭いフィールドから大自然を身をもって感じる

いよいよもう少しで待ちに待った解禁
待ち焦がれた再会まであと少し

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-02-23 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 02月 22日

針選び

唯一の魚とのコンタクトポイントであるフックの話
これもまたそれぞれ思いがあってセレクトは千差万別だと思います
バランスが大事だと僕は思う
自分のタックルを考えて選ぶとより色々なチャンスが増えるようにかんじまs
あくまでいつも言いますが自分の考えです

柔らかいロッドでナイロンを使う時
僕は掛かり重視で中細軸のフックを使います
魚の口に刺すという第一目的を果たすのに柔軟なタックルでもトラウトの口を貫く為です
で魚とのやり取りにも中細軸ほどの強度があれば釣り上げられる
ロッドの柔らかさとナイロンラインの伸びでフックを伸ばされずに取り込める
そんな経験値からのバランスで長い事魚と遊んで来ました

去年からPEラインを導入したためそれまで使っていた中細軸では心もとないという思いから新たにフックを選択し少し強めの中細軸へと変更
それでも少しパワーが足りないかなと思い今年は新しいフックを導入することにしました
PEラインを使うことで柔らかいタックルであってもフッキングパワーが十二分に伝わると判断したので
これはまだ経験値不足なのでこれから突き詰めていく必要はありますがそれでも十分戦えるだろうと思います
早くたくさんの経験値を積んでどういうものが答えなのかというのを探していきたいです

さてもうひとつ取組の途中であるシングルフックなのですが自分は今後は臨機応変に対応します
魚のダメージ云々についてはそれぞれの考えがあると思います
ですのであえてどうこう言うつもりはありません
シングルフック専用モデルであればもちろんシングルを使います
トレブル仕様のモデルをわざわざシングルにすることはしません
それで本来のアクションが変わることが嫌だからです
出来ればそのフックを想定して設計した作者の意思を汲んでバランスを変えずに使いたい
そういう思いですので別にシングルを否定する訳ではありません

バーブの有り無しについてはあまり気にしてません
自分はそれが原因でバラすのが嫌なのでバーブ有りを選択しています
今のフックは非常に高性能でバーブも小さくなっている
それで魚をホールド出来てるんだから素晴らしいと思います
フックを外す際もそんなに魚にダメージが入るようには感じません
ダメージがあまりにも酷ければその魚はキープして食す
それが僕の考えですので

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-02-22 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 02月 22日

竿選び

ワンタックルしか持てないんです
渓流は
となるとどういうタックルを選ぶか
もちろん場所もありますしターゲットもある
自分が使うルアーによっても変わってきます
川を知ってればこれという道具をチョイス出来る
でもやっぱり初めてならオールマイティーにこなせる道具が良いですよね

PEラインが出てきてその選択肢が凄く広がりました
これは間違いない事実です

本当は硬いロッドのほうが出来ることが多いんです
重たいものを投げたり強いラインを使えたり
それは当たり前の事実
渓流のルアーであれば竿を曲げなくてもルアーのウエイトで飛ばせる
ちょっとしたコツはいりますがなんとか出来るものなんです
ルアーも当たり前に動かせますし
柔らかいロッドだとブランクを上手く使ってどっこいしょと飛ばせます
だけどルアーが細かく思い通りに動かせない
そこが一番のネックになります
PEであればある程度カバー出来ますがやはり限界はある
出来なくはないけど気持ちよい釣りではありません
まあそれでも全然アリだし良いと思います

これはあくまで遊び前提ではなく釣ることを考えた場合です
お気に入りの愛竿で遊びたい
それならその竿に合わせたルアー選びをすれば良いだけのこと
マルチがいいのかスペシャルがいいのか
それはその人がどういう釣りをしたいのかということ

誰かに合わせる訳ではありません
誰かがそういったからそれを選んだ
もちろんそれもあり
向き合い方は人それぞれ

最終的には自分が楽しければ良いんです
趣味ですから

なんとなく2月22日なので2時22分に更新時間を変えてみました(笑)
いいことあると良いな(笑)

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-02-22 02:22 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 02月 21日

やり取りを竿から考える

柔らかいロッドのほうがバラシが少ない
硬いロッドは魚を弾く
よく言われますよね

まあ雑にやればそういう違いが出るかも知れません
ただやり取りの上手な人は竿が硬かろうが柔かろうが上手く魚をいなして取り込むことが出来る
そのタックルの弱点や利点を理解して上手く立ち回っているからでしょう

バラシの原因は何か?
フッキングパワーの不足?
ならフックを鋭いものにするとかラインをPEにするとか
そういった対処方法があると思います

掛かりが悪かった?
フックの入りの角度が悪くて魚と自分とのテンションの掛かりがおかしい時もバレると思います
これだけはどうしようも防ぎようがありません
掛かり場所まで上手くコントロールできるような達人はなかなか少ないと思います
バレるべく魚であり運が悪かったとしか言いようのないバラシですね


ルアーが重たい
これは結構最近のバラシの原因にありますね
ついついロッドを立てて寄せてしまい水面でガチャガチャ暴れさせる
そこで首を振られて重たいルアーを振られてバラす
良くあります 去年の一番のヤマメもそうやってバラシました
やり取りを水中で行って水中での浮力と抵抗をうまく使う
そうすればバラシは減ると自分は思います


なんだかんだと言ってもラインテンションの抜けが一番の要因と思います
掛かりが浅くてもバーブレスでもテンションを保てればバレるという事は少ないと思います
魚の引きへの追従性が大事です
だからやわらかい竿のほうがバレにくい
長い竿もバレにくいですね
短く硬い竿だとやはり余裕が少ないのでなかなかやり取りは難しい
最近のトラウトロッドはそういう方向のものが多いので苦労される方も多いんじゃないでしょうか
それと最近はやりのPEだとラインが伸びない
ダイレクトにロッドまで衝撃が来ますのでやわらかいほうがそれを吸収するのでやり取りは楽です


イワナはまっすぐ目に引っ張ってくれる
だから割とバラシは少ないと思います
テンションを一定に保つのが容易だから
だからイワナは例えばラインキャパを超えた魚でもなんとか取り込むという事が出来るんです

ヤマメはちょっと引きが独特です
掛かるとローリングする
ここでテンションが抜けやすく良くバレる
どうしてそういうテクニックを持ってしまったのか
本当に厄介で釣り人をドキドキさせてくれます
水面でギラギラとローリングされる残像が残ってバレるのは非常に辛いものがあります

短竿でやり取りをするのである程度のバラシは致し方のない事と思います
それを減らすために色んなテクニックを使います

ロッドだけではなくて腕も体もロッドの延長のように使う
そうして短いロッドの少ない懐を広げる
道具に頼りすぎず自分自身もその一部になって魚と対峙する
色んな事態に柔軟に対応することが大事だと思います
魚との勝負には圧倒的に人間にアドバンテージがある
余裕を持って戦えば自ずと勝利は近づくと思います

5ft5lb5cmで中細軸のフックでも50クラスのマスなら取れる
さらなるオオモノも工夫すればかなりの確率で取り込めるはず
だって実際そのクラスならまだ余裕がありましたし

使っているラインのポンド数を超えるウエイトの魚が来たらさすがにドキドキしますけど(笑)
まず渓流ではあり得ないですもんね

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-02-21 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)
2018年 02月 20日

キャスティング私感②

渓流釣りではさほどロングキャストは重視されないと思います
どちらかといえばやはりコントロールキャスト
色んな技を駆使してショートレンジのキャストをしっかり決める
そんな場面が多いと思います

最近はルアーの重量化が進んでいる
3gは当たり前
4g5gなんて言うのが当たり前に使われるようになりました
キャストは凄く楽になりました
ルアーが重いのでロッドを曲げるのが楽になったからです
ルアーの重量とロッドの反発
それを楽に使えるようになりました

ただ重いので着水時に大きな音が出ちゃう
なのでサミングを上手く使って着水をコントロールする
そんな芸当が必要です
クイックなキャストと微妙なサミング
これを組み合わせるっていうのが必然的に多くなっていると思われます

そんなルアーを扱うロッドはどうでしょうか
ヘビーウエイトミノーを扱うロッドはやはり強い
そして張りのあるシャープなロッドも多いと思います
そんなロッドだとやはり柔らかなキャストはどうしてもしづらい
硬いロッドを扱うのは難しいです
キャストの際のリリースポイントがどうしても狭くなってしまう
しかしそれをつかめばこっちのもの
初速の速いライナーキャストを上手くコントロールする
それはとても素晴らしいことです
オーバーハングの下にも自由に振り込めると思います
ラインがふけないのでトラブルも少なくなるし

ボクは軽量ルアーが主力なので柔らかめのロッドを使います
使いますというか使えますというか
どっちにしろ僕はそんなロッドが好きであることは確かです
キャストは凄く楽
ボクはサイドやアンダー気味のキャストを使う事が多い
柔らかいブランクであればキャストの際にロッドを回し
ブランクをねじり弾き飛ばすようなキャストをします
初速を高めるためにロッドの弾力を大きく使うためです
それでロッドを大きく曲げる訳です
ロッドは曲がっていますがパワーベクトルはポイントに向かっている
キャスト時のタメが出来ているというのはここです
だからリリースポイントの幅が大きめに取れるわけです

Nikon D700
Makro-planar T* 50mm f2
絞り優先AE F8 マルチ測光 露出補正なし


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今シーズンより新規投入のimpはティップがグラスで非常にしなやか
これがどんなキャストフィールになるか今から楽しみ


それでどうだと言う事ですがどちらも良いんじゃないという事
硬いロッドでビシビシキャストを決めるのも良ければ
柔らかいロッドでゆったりとキャストを決めていくのも良い

自分の好きなロッドを使いこなして意のままに操る
楽しいですよね

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# by s_t_r_e_a_m | 2018-02-20 12:10 | fishing-'18 | Comments(0)