2017年 12月 07日

好きな遊び

一番好きなのはやっぱり軽快さのある釣りであることには変わりはない
自分の思いを演じてくれるルアーを使った釣りが好きだ
そしてそれが渓流の美しい水の中で起こり視界に捉えられれば最高だとも思う

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最近は大きな魚が釣れる難しい場所よりも
無邪気な美しい魚たちが遊んでくれる場所が好きだったりする


贅沢な事を言わせてもらうと最早自分にとっての釣りは魚のサイズではない
それを求める事の優先度が低くなってしまっている
そりゃ大きいのが釣れてくれるのは嬉しい
だけどそれを目標とした釣りは自分の中では一段落したと思っている
そうは言ってもどこで何時また火が付くかはわからないけれど(笑)


今の楽しみはお気に入りのタックルでお気に入りの釣り方で釣ること
そして釣り上げた魚の写真をお気に入りのカメラとレンズで撮ること

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友と喜びを分かち合うことも楽しみであり
一人で喜びをかみしめるのも楽しみである
気持ち良いというか心地よいというか
そんな環境で釣りをして時間を過ごす事が一番なのかも知れない
せっかくの大好きな遊びは思い切り楽しみたい

誰のためにに何のために釣りをしているの?

純粋に釣りを楽しめてるか?

それがわからなくなってしまう事があった

自分の釣りに対するスタンスを見つめなおしてみるいい時間になった

これからはいつもどおりの釣りを楽しむのだ


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-07 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 06日

新しい風

今年は自分があまりやってこなかった釣りをした
今までは割と魚をルアーで付き場から誘い出して食わせて来た
今年は重たいルアーでこちらから近づいて行く釣りを学んだ
どの釣りでもそうだけどいつでもどこでもそれではダメであって状況に応じてという前提で
代表的には低活性で底石に魚が張り付いている状況などが出番
ルアーの重さでルアーの浮き上がりを抑えてレンジキープさせてアクションする
友人達がメインフィールドとする河川では魚の生態がそうなのか川の中の状態がそうなのか常にその釣りが有効らしい
その釣りに特化したミノー達
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尖ってる性能だけどそこで積んだ経験がこの形となっている
最初に案内してもらって釣りを見たときにそれは大きな衝撃を受けた
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僕は惨敗
何度かチャレンジして新しい釣りに馴染んだ秋には尺ヤマメを手にする事が出来た
感謝感謝
状況に応じて魚にアジャストする事がやはり大事だと言うのを身をもって再認識した
スピードについてももっともっと幅を広げる事ができる事を知った
引き出しの中身は多い方が良い
色んな事を友から学ぶ

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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-06 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 05日

ロッドケースを作る

新たなロッド用にまた竪樋でロッドケースを作った
作ったというのもどうかと思うくらい簡単な工作
ホームセンターで切ってもらった竪樋に塩ビのパーツを組んで接着しただけ
もう少しかっこよく作れると嬉しいんだけれど
今のところ自分の知恵ではこれがベストの自作品のようです
塩ビ管だと分厚く丈夫ですが重たい
この竪樋は塩ビより薄くて強度的にも十分

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本当はアングルさんのアルミケースのようなものが格好良くて良いんですが
フライ用は結構色んなサイズがそろっていますがルアー用は少ないんです
ガイドが大きいルアーロッドはどうしてもケースが太くなるんですよね
丁度良いサイズがなかなか無いし販売数も少なくて手に入れにくい
竪樋はサイズが太いのでルアーロッドにちょうど良い感じです
加工もしやすいので自作に向いていると思います

自分はあの地震の時以来大事なロッドはハードケースに仕舞うようにしています
遠征の際などにもやはり安心ですし


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-05 12:10 | fishing-'17 | Comments(2)
2017年 12月 04日

ホソでタナゴと遊ぶ

今期の渓流オフにはたなご釣りを楽しんだ
とある釣具屋で懐かしい竿を手に入れたのがきっかけ
清瀬というグラスの小継振出
1.7mの張りのある竿でこれを活躍させようと考えたのがきっかけ
宮城はため池の数が多くまた河川の支流でもたなごのいる場所がある

友人からピンポイントで場所を教えて頂きチビを連れて遊ぶ
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釣れるのはカネヒラ
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今時期に婚姻色の入るキレイな魚たち
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それにクチボソやオイカワが混じり楽しい釣りが出来た
感謝感謝です

トラウトのオフにはヘラを釣ったり海に行ったりと様々な遊びをしてきました
その釣りに特化してしまうっていうのもアリですが色々とやってみると発見も多いと
思う
釣りはなんでも楽しい
僕は色々やってみてそう思います



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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-04 12:10 | fishing-'17 | Comments(2)
2017年 12月 03日

フック選び

今年はフックもいろいろと使ってみた
ナイロンラインとやわらかいロッドでバランスさせるために中細軸を使って来た
中細軸と一言でまとめられないくらいにそのジャンルでも様々なフックがある
僕はその中でも細目で懐が広いものを使ってました
フッキング重視というかとにかく一旦魚の口に掛けたい
それが自分がフックに一番望んだことでした
不自由はないんだけどやっぱりミノーによってはバランスが変わるものがありました
繊細なバランスのミノーではちょっとどうかなって思うことが時々あるんです
今期は少しウエイトのある中細軸に変えてシーズンを過ごして来ました

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強度的には問題ないしフッキングも悪くはない

ここに落ち着くかなと思ったところに新製品の情報が
カルティバのSTX-38

これにはかなり期待しております
フックのウエイトがST-36と同じというところが良い
厳密には抵抗とかで少し変わってはくるだろうけど影響は小さいと思います
トラウトのサイズが出たのは最近で実際にフィールドで使ってはいませんが
来季はこれに全部交換してみようと思う

フックは魚とのコンタクトポイント
あれこれ試して自分が望む性能のモノを探す
選択肢が増えることは釣り人にとってうれしい事でありますね


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-03 19:00 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 02日

PEラインを使ってみた

最近は柔軟に新しい事に対応して行こうと思っている
何をいまさらという事も多いだろうけれど(笑)
必要性を感じなかったし今までやって来たことを変えるのには勇気がいる
けれどやらないで知らないままで過ごすのもどうだろうと感じた

その代表がPEライン
どんどん渓流でも使用している人が増えている
別にナイロンラインで不自由は全く感じていなかった
長く使っているのでその取扱いには慣れがある
ノットや魚とのやり取りもナイロンラインに合わせたものになっていた
ロッドもフックも全部バランスさせてタックルを組んである
大きな魚も釣ったし本当に何の問題もない

自分はフレッシュなラインが好きなので何度も繰り返し使うのに抵抗があった
ナイロンは使っても1-2回
フルラインをまき直しして使う
ラインには神経を使ってきた

そして何よりリーダーを組むのが面倒で仕方なかった
渓流は狭い場所が多いしトラブった場合に面倒じゃなかろうか
結ぶポイントが増えればその分強度に問題が出るんじゃなかろうか
そういった不安から使うのをためらっていた

最近はノットもいろいろと手法が出て簡単に自分でも組めるようになった
それが一番だったけれど後半からPEラインを投入してみた

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確かに飛距離は伸びるし感度もあがるし良い事ずくめである
けれどリーダーを組むわずらわしさだけは減らない
そこが本当に大きな問題であって自分の中ではまだナイロンラインのほうが良いんじゃないだろうかという気持ちが大きい
飛距離も感度も確かに差があるけれど大きく釣果が変わるかというと決してそうとは思わない
自分にあったモノを使うことが大事なんだと思う


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来季は通しでPEを使ってみる予定
そのためにKガイドで組んだロッドを新規投入する


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-02 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 01日

ブログ更新復活します

長いSNS放浪の旅から戻ってまいりました
これからまた時々更新していこうと思います
改めましてお付き合いよろしくお願いいたします

さて、ここ何年か渓流釣りは地元を飛び出してあちこちの河川を歩いてみました
新しい刺激がほしくなったこと
そして凝り固まった頭に新しい風を吹き込みたかったこと
そんな事から他県の渓流や宮城でもやったことのない渓流を歩いてみました
自分の釣りがすべてとはもちろん思ってはいませんでしが
やはり出てみて色んなフィールドを経験するとそれだけでは幅が足りない
そう感じる事が多かったように思いました

だけど自分がやっていることに対して自信も持てました
アジャストして柔軟に釣りをする事
それが最近のハイプレッシャー化した渓流には必要となっているように感じました

以前のように自分が思う釣りで思ったように出来るのはなかなか難しくなってしまった
という事でなんですがそれは自らが難しくしてしまっているという問題でもあります
何の釣りでもそうですが人のプレッシャーは大きな釣れなくなる要因の一つです
ただ、釣れないからと言って楽しさが減るわけではなく
そこに面白さを見つければ良い訳ですし
やはり渓流釣りは自分にとっては今一番楽しい釣りであることには変わりありません

オフですがここには載せてない写真や思うこと
沢山ありますのでぼちぼちと更新して行きたいと思います

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記事は書き溜めして12時過ぎの予約投稿とします
よろしくお願いいたします



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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-01 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)