2015年 10月 24日

限界点を知る

僕はラインは同じメーカーの同じタイプのポンド違いを使います
今は渓流ではバリバスのトゥイッチマスターで5lbメインの早期のみ4lb使用です
c0157761_8361939.jpg

フックはルアーサイズに合わせていますが基本全部同じ中細軸のフックにしています
ルアーのフック交換はそれでバランスが崩れたりしますので注意が必要です

そうして何時も同じ道具を使うことでやり取り時の安心感が生まれます
どのくらいのパワーでやり取りが出来るかを掴んでさえしまえば自分の加減でやり取りがしやすい
オーバーパワーになり得る限界点さえわかっていれば魚との力比べもしやすいです

僕は自分のタックルの限界がどこにあるかは実際に魚を掛けてやり取りをしないとわからないものだと思います
ですので相手はなんでも良いのですが大きな魚を掛けて実際にやり取りをすることをオススメします
相手は身近に居てパワーのある魚がイイですよね
コイであろうがウグイであろうがナマズであろうがバスであろうが良いと思います
海の魚も力があって良いですが淡水のタックルで出来るかどうかという所に注意が必要ですね
オフに大きな魚のいる管釣りで遊ぶのも良いかも知れませんね

タックルの限界を掴むやりとりが出来ればギリギリの勝負になったときに必ず役に立ちます
ルアーを咥えさせたままのラインブレイクは絶対しちゃいけませんよね

ラインブレイクは釣り人の恥です
無くしたいですよね
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-24 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 23日

ロッド

ロッドは硬いほうが強く大きな魚を釣り上げやすい
そんなことはありません
バランスだと思います
硬いロッドだと細いラインは使いづらい
当然すべてが剛に向かったセッテイングになっていくでしょう
それは強いんじゃなくてバランスさせるために強くなってしまっているだけ
強い道具だと繊細な釣りは難しい
キャストするのにロッドを曲げるために強く振るかルアーの重量を重くする
必然的にルアーが飛ぶスピードが早くなる
ルアーを水の中に置き細かく動かす微妙なバランスを硬いロッドで演出するのは難しいです
それは工夫次第でどうにかなるものですが普通に釣りをすればそうなるはずです

ボクはしなやかなロッドが好みです
当然ある程度の強さは欲しいですが
今愛用しているのはアングロさんのパラゴン523
c0157761_1124514.jpg

3pcのロッドでセクション毎に素材を変えてある面白いロッドです
ボクの使う1.5~3gの渓流ミノーを投げて動かすには丁度良いバランス
アベレージサイズで綺麗に曲がってくれて尺クラスにも十分対応出来る
とても良い竿です

ボクの魚とのやり取りは竿を曲げて魚に追従していくやり方
無理にプレッシャーを掛けたり強引なやり取りはあまりしないです
当然強引にやらなくてはいけない場面もありますが大抵はそうやって魚を釣りあげてきました
細いラインと細い軸の針を使う釣りでは竿の柔軟さを上手く使ってやることが重要だとボクは思います
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-23 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 22日

鱒の森30

釣り上げた魚の写真を撮るようになって随分経つ
写真を撮るとなると意外と自分の目で魚だけを見る時間は短くなる
ピントを合わせるためにファインダーを覗いている時間が多いから
綺麗に残そうと構図や光を気にしている時間も合わせると結構な時間になる
写真でいくら綺麗に残してもそれは記憶の補助でしかない
やはり自分の目で魚を見て感じることも大事だと思う
この魚との出会いは自分が今まで釣ったどの魚と比べても別格だった
写真に残すことも大事だと思ったけれど自分の目でしっかりと見てその記憶を残したかった
c0157761_18431189.jpg

Makro-planar T* 50mm f2
Photo By 親方
カメラを置き魚をじっくり見て触れて感じた

素晴らしい魚体
夢のようなサイズ
一生ものの魚です

この魚のことを本日発売の鱒の森30号に書かせて頂きました

鱒の森ももう30号
凄いですね
友人の作る森
是非ご一読下さい
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-22 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 21日

ドラグ

渓流釣りでおおものを掛けてドラグをガンガン出された経験ってありますか?
ボクは無いです
出されてもジジッ程度かな

ボクの信頼感抜群のドラグシステム(笑)
c0157761_7391564.jpg

Makro-planar T* 50mm f2
カーディナルのドラグは確かに貧弱です
ボクのカーディナルはドラグはいじってません
シマノのドラググリスを入れて万全の状態にしています
しっかりメンテしてればサクラマスや大ヤマメとも十分戦えます


タックルバランスは当然ありますね
硬めのロッドを使ったり細い3lbラインや4lbラインを使えばそれはドラグの重要性も必要となるでしょう
ボクは色んな釣りをしてきて今は5lbラインに落ち着いています
5lb(2kg)あれば大抵の渓魚とやりとりをしてラインを切られることはまず無いと思います
40cmの魚であれば重くても1kg程度
流れの重さを加味しても圧倒的に人間有利の勝負です
本流サイズならドラグを使ったやりとりも有ると思います
渓流だとあまり無駄にラインを出すとバラシやブレイクの原因になる可能性が増える気がします

ボクはラインの強度限界ギリギリよりちょい緩いくらいのドラグ設定
こないだの魚の時はドラグは全く出ませんでした
5ftのロッドの長さに腕の長さを足せばドラグを使わなくてもなんとかなるもんです

それは高性能な道具のほうがいざとなった時には安心感はあります
狭い川で飛び道具とラインの出し入れの出来る道具を使って釣りをする
人間が圧倒的に有利な勝負です
必要最低限の性能があれば自分が好きな道具を使えば良いと思います
ボクの釣りなら性能的にカーディナルのドラグと飛距離で十二分です
友人はクローズドフェイスリールを使いますがその選択肢も面白いなと
そういったこだわりを持って遊べるのも渓流の良いところですよね
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-21 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 20日

個性

同じ川で釣ったヤマメたち
下の二枚は同じ日に釣れた魚
個性があって面白い

c0157761_173657.jpg


c0157761_10565344.jpg


c0157761_731382.jpg


c0157761_1736524.jpg


この個性を一枚一枚しっかり残すのが面白い
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-20 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 19日

角度

c0157761_16571041.jpg

Makro-planar T* 50mm f2
c0157761_16572179.jpg

同じ魚の写真です
サイズ変更だけで加工はしてません

魚を立て気味にして気持ち背中側からあおってとったのが上
平たくおいて腹側から撮ったのが下

全然印象が違いますよね
好みがあると思いますが僕はやっぱり上の写真かな
薄いですけどパーマークが写ってて魚の色も出てる

魚の下に小さな石ころが沢山ありますよね
これを利用して少し立ててます
ちょっとした工夫なんですけどね
写りは全然変わります

面白いですよね
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-19 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 10月 18日

悲しい目

2007年に撮った写真
c0157761_1892730.jpg

今見たら痛々しい写真です
これが目が逝った魚の写真
砂の上に置いて撮ってます

こういう写真が一枚でも減って行けば良いなと思います
[PR]

# by s_t_r_e_a_m | 2015-10-18 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)