2017年 12月 14日

新フック到着

前に書いた期待のフックSTX-38ZNを入手した
暇なときにボチボチとルアーに付けてみる
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通販で12番を3パック
お店で12番を1パックと14番を2パック
これである程度使ってみて良ければ順次換装していくことにする

不意の来客にも負けないフックな予感がします
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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-14 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 13日

愛機のオーバーホール

カーディナルをオーバーホールする
愛用している方であれば必ずやるであろうメンテナンス
カーディナルは部品数が少なくて構造も簡単
バラしたり組んだりが本当に簡単な機械であります
何度かオーバーホールを繰り返せばバラバラになった状態からでも何も迷わずに元通りに組み上げる事が出来るようになると思います
そうやって何度かバラシて手を入れてやることで愛着が増す
そんな機械であるとも思います
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バラすのでやっかいなのはピニオンベアリングを外すことだと思います
抑えているスナップリングを取り外すのがやっかい
僕は精密プライヤーを代用して取り外していました
最近スナップリングプライヤーを購入しましたがやはり餅は餅屋
全然使い心地が違います
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ベアリングは時々交換してあげると調子が良くなります
あくまでベアリングは消耗品
時々新しいモノに変えてあげることが大事だと思います
純正品は3000円もしますが同サイズは通販サイトや模型店で安く買えます
サイズは
NMBだと DDL-1680-HH
NSKだと 688-H-ZZ

自分はNMB品を某工具通販サイトで350円程度でたくさん購入してストックしてあります
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カーディナル
良い機械ですよね
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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-13 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 12日

新しいロッド

去年の夏
とある源流域にイワナを釣りに行った
友人の振るパックロッドが気になり触らせてもらった
振ってみてその具合の良さに購入を検討
今年の夏にオーダーを掛けて先日受け取った

オーダーしたのはアングロさんのimp514

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パラゴンもコンパクトなんだけどもう少し装備をコンパクトにしたかった
実測した長さから
パラゴン523の仕舞寸法は55cm
imp514の仕舞寸法は42cm

impはアングロさんのラインナップの中でもしなやかな部類に入る

この竿はセクション毎に素材が変えてあり綺麗なテーパーを作ってある
ティップセクションはグラスを使ってある

自分は緑が好きでスレッドカラーはそれでお願いした

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飾り巻き無しのシンプルなデザイン
アンサンド無塗装ブランクを活かす渋い感じにしていただいた

グリップの銘木も詳しくないけれどグリーンのものになっていた

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後はロゴ位置のカスタム

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お気に入りのタックルも魚の写真に添えて撮ってあげたい
せっかくだからタックルのロゴも写し込んであげたいなと
無理を言ってデザインを変更して頂いて位置を変えてもらった
オリジナルとは逆の位置でさらに下げて頂くというムチャを受けてもらった
人と違うimpが出来ました
これがカスタムの良いところであると思います
ロッドの性能もよくてカスタムで好みに仕上げてもらえる

値段は良いですがそれに十分見合ったものだと思います
そしてアフターもしっかりしています

今年の禁漁寸前に自分の不注意でパラゴンのティップを折ってしまいました
セクション毎の交換ですみますので1万円中盤ですみました
ガイドが全部再利用出来てその値段ですので実際は問い合わせしてみてください

長く使えて愛着がもてる
そんな道具が僕は好きです


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-12 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 11日

魚の写真を撮る事④

時々聞かれるのがカメラの撮影モード設定
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ボクはほぼ絞り優先AEで撮っています
ISOは200-1600のオート
最低SSは1/80に設定してます

レンズがマニュアルフォーカスのマクロプラナーなのでピント合わせに集中したい
だから少しお気楽設定にして撮影をしております
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絞りは昔は開放に近いところばかりを使っていましたが最近はf8を中心にしています

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色々と工夫して撮るのってやっぱり面白い
機械を使いこなしてあげるというのも良いモンです

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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-11 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 10日

魚の写真を撮る事③

後は自分の思う通りの構図で写真を撮ります

あおったりしゃくったり
絞ったり開けたり
引いたり寄ったり
レンズの特性を生かす写真を撮ってみたり


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写真の表現なんて自由であるべき
自分が良いと思うならそれで良いと思います
自分なりに色々と自分の好きな魚の表現をしてみます

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一般的にという意味の意見では
やっぱりすっきりとした光の写真が良いと思います
影が邪魔モノの代表です
光と影
やはり一番ここに気を使って写真を撮っています

渓流だと周りに木々があったり川辺に植物が生えていたり
その影が魚体に落ちたりして失敗
撮影している時に気づかずに家でガッカリ
なんてことも時々あります
写真は光を捕まえることだと思います
慌てずにその魚を綺麗に見せる光を探すと良いと思います


もちろん置いて撮るだけではなくて手持ちで角度を変えてみるのも良いですよね

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撮影に入り込みすぎて自分の影に気づかない事もある
それは最初から自分の影の方向を考えたポジションを取ることで防げます
撮影対象の方向から光が入るようにすれば影がそちらに落ちることはありませんから

自分はこんな感じで何時も魚の撮影をしています
カメラも自分にとっては大事な釣り道具
ないとなんだか調子が悪くなるというもう手放せないモノとなりました

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魚の写真を撮るのは楽しい
表現は自由です
沢山撮りたいし沢山の魚の写真が見てみたい
結局は魚が好きなんですよね


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-10 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 09日

魚の写真を撮る事②

魚を撮る場所は日当たりがよかったり魚のポジションが決めやすかったり

色んな状況を判断して決めます

もし適当な場所が無ければ自分で舞台を作ってあげる

その舞台を組むのに石ころを使う訳ですが
それを組む時にも少しだけコツがあります


あまり大きな石ばかりを使うと魚のポジションを調整しずらいです
サイズは出来るだけ小さいほうが調整が効きやすいと自分は思います
そして石が地味な色だと主役が際立ちます

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これは失敗

顔の横にある石が白っぽいのでおかしな感じがします

まだまだです


何もしないで良いポジションが見つけられれば自然な感じの写真を撮ることが出来ます

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ネットに入れるなら石の色はそんなに影響はありませんが魚を直に置く場合は気にしたほうが良いかもしれません


そんなこんなで魚が居心地の良い水勢とポジションを作ってあげる
そして魚に綺麗に光が当たるように微調整をして撮影に挑みます



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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-09 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)
2017年 12月 08日

魚の写真を撮ること①

自分のオフの楽しみが釣り上げた魚の写真を見ながらお酒を飲むこと
沢山撮りためた写真を印刷してそれを肴に酒を飲む

お気に入りは大きく伸ばして額に入れたり
友人の成果を写真に撮ってプレゼントしたり
写真は本当に自分にとっては無くてはならないものとなりました


綺麗な写真を撮るにはやはり被写体である魚のコンディションが一番
やっぱり生き生きとした魚の写真は見ていて良いなと思います

そして僕はリリース前提でやっていますので魚を元の流れに元気に返したい
そう思って魚を大事に扱って撮影に挑んでいます


これはあくまで自分の考え
釣りに没頭するのももちろん良いし
釣り上げた釣果を食べる事も良いと思う
ルールさえ守っていればの前提ですが

僕が写真を撮るときにやっていることを書いてみたいと思います


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魚のコンディションに気を遣う時に注意しているのが

魚の肌が乾かないこと
目が浮き上がる前に撮影を終わらせること
その二つに注意すれば魚のコンディションを保ったたまリリース出来ると思います


やはり魚を水から出来るだけ上げないことが重要です
魚体が水に浸かった状態でゆったりした流れ
そんな場所を見つけて魚を保持すると上手く行きます

流れに向けて頭をたもちエラに水を通してやる

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流れの強さも重要

あまり勢いがある流れだと魚が泳ぎだしてしまいます
緩い流れだと酸欠になって魚が苦しむ
そのバランスをうまく調整してあげると魚はおとなしくしています
そして魚には自分は捕らわれの身だと言うのを感じさせること(笑)
アホみたいな事を言いますがそうしないとおとなしくしてくれません
特にイワナの場合はそうですね

何度も逃走されてようやくその水勢がすぐに作れるようになりました
それでも失敗することは時々ありますが(笑)

その舞台を作っている間には魚にはゆっくりと休んでもらう
そんな場面で使うシンドラーさんのライブバッグは本当に便利だと思います


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# by s_t_r_e_a_m | 2017-12-08 12:10 | fishing-'17 | Comments(0)