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2016年 06月 20日

広瀬川ワークショップ参加

いやいや
ほんと今年の渓流は厳しいです
渇水なので良い雨が降っても今の所例年の平水程度に戻るくらい
相当まとまった雨量があって山がタプタプになるくらい保水してくれないと夏はダメだと思う
まあ自然の中で遊ばせてもらっているのでそれに従うしかないですね


先週の金曜日
カワラバンさん主催のワークショップに参加してきました

【広瀬川リサーチャーワークショップ01】
サクラマス研究者のレポートや、発信器を使った調査概要など、新たな視点で川をみるのに最適な企画です。

ということで釣り人として広瀬川を愛する人間として非常に興味深い内容のものでした
自分はちょっとそういうイベントは苦手でしたが今回はほんと参加して良かったと思いました

やっぱり広瀬川は良い川だと思いますし色んな偶然が重なりこの環境が生まれている
それを大事にしなくちゃいけないなと更に思うことが出来ました

これだけの大都市の中心を流れているのにヤマメやイワナが泳ぎ
サクラマスやサケの遡上もある
こんな川はなかなか存在しないと思います

その川を良くするためにみなさん色々な活動をされています
その中身を垣間見る事が出来ました
自分も協力したいなと思う内容もありましたし色んな形で広瀬川を守る運動に関わりたいと思いました

これからもワークショップは続くそうですので興味のある方は是非カワラバンさんにアクセスしてみてください
よろしくお願いします
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by s_t_r_e_a_m | 2016-06-20 12:30 | fishing-'16 | Comments(0)
2016年 06月 15日

ルアーを感じる

ルアーのバランスというのは言うまでもなく非常に重要
バランスといっても泳ぎのバランスだけではないのですが今回は泳ぎのバランスについて

バランスの悪いルアーでも特性を知れば誤魔化して使うことは出来ます
でも使っててもまあ楽しくはありませんね

自分の思い通りに動いてくれるルアーで釣りをすることがとても楽しい
とは言っても完璧に合うものを探すのは中々難しいんですよね

完璧というのは難しいので少しのアジャストをしてあげることも必要
自分がそのルアーを理解していれば何の問題もないことです

最近はブームからか沢山の種類のミノーが売られています
とてもリアルなもの美しいデザインのものや奇抜なデザインのもの
軽重も様々
ハンドメイドもマスプロダクションも沢山の選択肢が増えて楽しくなりました
ミノーイングの黎明期なんて・・・
って言い出したら完璧にオッサンですね(笑)

それぞれのルアーを使って見てそのビルダーさんが意図するところを感じることが出来る
そうなると特性を生かして行けると思うんですよね
ああこんな釣りされてるんだこの人はってハンドメイドミノーを使うと自分は感じますよ
ビルダーさんの考えられてることを理解できるとミノーは飛躍的に活躍してくれるようになるはずです
まあそれはルアーだけではなくてロッドにも言えることだと思います
いやいや道具全てかな(笑)

釣りは魚を釣り上げるためにやるものですが楽しみが沢山ある本当に良い趣味だと思います
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by s_t_r_e_a_m | 2016-06-15 12:30 | fishing-'16 | Comments(0)
2016年 06月 14日

渓を楽しむ道具を思う

広瀬本流を一緒に歩いた年下の友人
彼は釣り道具に対する造詣が深く、何時も拘りの道具を持ち渓を歩いている
アブのカーディナルはもちろんのこと500シリーズを使ったり
ロッドはオールドモデルのグラスを使ったりして渓や本流を楽しんでいる

そんな彼が今回バンブーロッドを持ってきた
魚香さんのベイトロッドにアブの81年の1500Cという組合せ
81年の1500Cは彼のバースデイモデルらしくとても綺麗なリールであった
1500Cや2500Cはさすがにそのままで渓流で使うのは厳しい
彼はアブの雰囲気を崩さないように軽量スプールとハイスピードギアだけのチューニングを行っていた
飛距離もリトリーブスピードも渓流で使う分には必要十二分の性能に変わっていた

あれこれと自在にキャストをして魚を誘う
とても楽しそうであり彼らしいとても良い釣りをしてるなと
彼はそのタックルで小ぶりながらもサクラマスまで釣り上げている
道具の持つ性能を最大限引き出して楽しんでいる
ただ格好の良い道具を使っているだけではなく普通の人がやる以上にしっかりと釣りを成り立たせている
素晴らしいことだと思う

僕らの遊びにメリットデメリットは求めてはいけないと最近感じている
自分も若い頃はあれこれ理屈を言いたかった
その人が好きな道具を使って楽しむことに他人が口を挟むべきではないと最近思うようになった
そもそも自分もカーディナルを使っている時点で飛距離もパワーも今時の道具には到底かなうはずがない
じゃあ何故使うかというと好きだから以外の答えが出ないのだ

所詮遊びである
でも遊びであるが故の曲げられないこだわりがある
自分の好きなスタイルで向き合えば良いのだと彼の釣りをみて再認識することが出来た
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by s_t_r_e_a_m | 2016-06-14 12:30 | fishing-'16 | Comments(0)
2016年 06月 13日

渇水の釣り

渇水の広瀬本流を友人と歩く
今年の少なかった降雪量の影響が本当に深刻
本流域が普段の年では絶対見せないような光景になっている
普段なら川底にある岩盤や馬の瀬の露出が激しい
普段の年なら今頃から盛期を迎えるが魚達はすでに相当神経質になっている

例年の盛期である今時期は自分の好きな釣りで楽しく魚と遊んでいた
一番好きな軽量バルサミノーでのサブサーフェスの釣り
しかし今年は魚が表層までルアーを突き上げてくれるほど陽気な状態ではないのだ

ルアーの選択と誘いにも少し工夫をしながら釣りをしなくては釣果を得るのが難しい
ヘビーシンキングミノーの威力はわかるけれど操作性の悪さが釣りを面白くなくしていまう
僕はそんな時は少し潜るRX50MDSを選択して魚の興味を盛大に引くようにアクションを掛けて魚を釣る
MDSは潜ると言っても視界からルアーのフラッシングが消えてしまうほど潜るわけではない
自分がほしい丁度良い深度を稼いでくれるルアーである
ロッドワーク次第で深度を自在に操れる便利なルアーでもある

アクションは細かいトゥイッチはしない
ストレートリトリーブに時々ジャークを入れてルアーをパッパとダート気味にずらす
そうして活性の上がらない魚に興味をひかせるように見せてやる
そこからチェイスしてきた魚をテクニックを駆使してバイトまで持ち込む
この一連の流れはサブサーフェスでの釣りと変わらない楽しさがあると僕は思っている

魚のチェイスの質を読み、どう誘うかを決める
沢山経験するとどうすればその魚に口を使わせることが出来るかがわかるようになる
もちろん全てではないしわからない魚も沢山居るけれどなんとなくそんな気がするのだ(笑)

そうやって色んなことを感じ魚を誘い掛ければそれだけでもう十分満足してしまう
沢山釣れなくても大きな魚が掛からなくても思い通りの釣りで魚を掛ける事が出来れば僕はそれで満足なのだ

本当に渋い中幾つかの魚を掛けた
この美しい広瀬ヤマメを見ることが出来ればそれ以上を僕が求めることはない
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Makro-Planar T* 50mm f2
難しかったけれど良く笑った幸せな釣行でした
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by s_t_r_e_a_m | 2016-06-13 12:30 | fishing-'16 | Comments(2)
2016年 06月 07日

スリングバッグ考

自分の釣りはシンプルにというのがコンセプト
道具は必要最低限にまとめて出来る限り少なくしてあります

フィッシングベストは必要がなくなりスリングバッグ一つで十分です
ベストは便利ですが夏は熱いし
メッシュのものもありますがいちいち変えるのが面倒(笑)
ウエットスタイルでやることも増えてますしシンプルに動きやすくしたい
そういった理由からのスリングバッグスタイルです

後はどうしても必要なとっても重たいカメラがあるのですが(笑)
それでも一眼レフのカメラとレンズは単焦点1本のみ
重たいですけどそれでもシンプルにしてあります

写真の物が今のバッグ内の釣り道具全て
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Makro-Planar T* 50mm f2
まずボックスが二枚
ウッドのボックスとMYRANのボックス
スナップを入れるケース
フィルムケースに入れたカーディナルの緊急メンテナンスキット
替えフックと替えスプール
スマイルメジャーと工具のガーバーのVISE
ラインカッターとスプリットリングプライヤー
後はバッグ外にランディングネットとフォーセップ
自分の釣りにはこれだけあれば十分です
これで不自由が全くなく楽しめる装備です

ルアーローテションの少ない自分はボックスも本当は一枚で十分なんです
気分良く釣りをするために二枚持ってます

それだけの道具に飲み物と疲れた時の甘いおやつ少々
貴重品と携帯電話は小さな防水バッグに詰めて入れる

その程度の道具であればスリングバッグ一つでお釣りが来ます


近場での釣りが中心であり朝駆け釣行で毎度満足できてしまう
遠征に行ったとしてもまる一日ガッツリはやらない
幾つかの魚に遊んで貰いながらのんびりと空気を楽しむというのが今のスタイル
そのスタイルを満足させるのであれば正直今の道具立てで十分です
十分満足なんですがもう少し楽しみを増やしてみようかなと思い今回スリングバッグを変更してみました

パタゴニアのアトムからベストフロントスリングへ変更です
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今持っている道具の中でも頻繁に使う物はほぼ前部にあるベスト部に収まります
工具や予備の道具類は背中のバッグ部の前ポケットに収容
それで今のバッグと同じ量の道具を収納してしまうことが出来ます


メインのバッグ部は何も入ってません


今回はそれを狙っての変更なんです
そこに何を入れるのか

ベストフロントスリングバッグは8リットルの容量があります
その容量があればかなり色々な使い方が出来ます

シングルバーナーとパーコレーターを入れてコーヒーを飲めるスタイルを作ったり
クッカーと材料と保冷剤を入れておいて河原でご飯を作って楽しめるようにしたり
そういう今より一段階上の楽しみをするためのスペースを確保することが狙いだったんです

そんな楽しみをやらないときにはカメラがそこに納まります
ドライバッグに入れて納めればカメラバッグを持たずに遊べます

ふたつのバッグをたすきがけにして夏休みの少年のようなスタイルで釣りをするのも凄く良い雰囲気で好きなんですけどね(笑)
今より一段階上の気楽さと楽しみを兼ね備えようと思ってのバッグ変更です
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by s_t_r_e_a_m | 2016-06-07 12:30 | fishing-'16 | Comments(0)