<   2015年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2015年 11月 26日

光と影

写真を撮るのは光を捕まえること
色だって結局は光の波長

順光とか逆光とかありますよね
みなさん知ってるとは思いますが
太陽などの光源に対してカメラのレンズが向かっている状態が逆光
背負っている場合が順光という状態です
露出補正の出来ないカメラなどでは順光で撮るのが一般ですよね
逆光も表現的にはダメではないのですが
強い光源が後ろにある状態でたとえば人の写真を撮ると顔が暗く写っちゃう
露出が光源に引っ張られることと単純に影になっているという二つの理由からです
それは測光方法と測光する場所、それと露出補正でどうにか出来ます
枚数を重ねれば自然とわかるようになると思います

釣り上げた魚の写真を撮るときに良く魚に寄った写真を撮りますよね
僕はその時に一番気に掛けるのは自分の影の写りこみです
写りこまないことを考えながら自分と魚のポジションを決めています
そうなるとだいたいは逆光気味な位置にいることになりますよね
渓魚は背中側から半逆光気味に光をあててやると模様が綺麗に浮き上がります
自分の影も後ろに落ちるので条件的には一番良いです
もちろん順光でしか撮れない状況もあると思います
そういう時は少し自分が光と被写体の線からずれてみたりして影を気にすると良いと思います
c0157761_953276.jpg

まあ僕の思うことであって好みは人それぞれ
自分が良いと思う写真が一番です
[PR]

by s_t_r_e_a_m | 2015-11-26 12:30 | fishing-'15 | Comments(2)
2015年 11月 11日

パロマーノット

ノットって沢山ありますよね
色々とやってみましたが僕は渓流ではパロマーノットを使っています
スイベルやスナップなど小さなモノに結ぶときに便利ですね
渓流で頻繁に結び替えをする自分には簡単で早いですし結束も強いですね
それと理由がもう一つ
渓流で使うラインスナップは細いですよね
細いものに細いラインの結束だとどうしても弱いかなと
以前のユニノットだとどうしても不安感がありました
パロマーは接触点のラインが二本であるので安心感があるんですよね
そんなことって思うかたも居るかも知れません
小さいことかも知れないけれど自分が魚とのやり取りにある不安というのを少しでも排除したいのです
今までこのノットでラインブレイクしたことは無いです
こないだの魚も当然このノットで釣り上げました
5lbに0番のスナップの結束でした

ラインブレイクは釣り人の恥
ラインチェックは怠らないことが重要だと思います
わずらわしくてもこまめな結び替えをおすすめします
[PR]

by s_t_r_e_a_m | 2015-11-11 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 11月 05日

豪雨を耐える

今秋は仙台でも豪雨があった
9月の10日11日のこと
深夜に鳴り響くエリアメールにはさすがに不安を感じた
渋井川で堤防が決壊した
広瀬川や七北田川でもかなりの増水となった
最後に川を覗いた時に大きく変わった渓相を見た
川岸の草の倒れ方や苔のはがれ方で水がどこまで出たのかを知る
そこまでその淵にあったとても大きな岩が無くなったり川の瀬の形が変わったり
底石が綺麗に磨かれていて川虫も少なくなってしまった
自然の力と言うのは物凄いと感じる

そういう雨が降るとよく釣り人が言う
もう今年は終わりだだのあの渓の魚は居なくなっただろうと

そんな雨ごときで居なくなっていたら当の昔に種は絶えてしまっているだろう
どれだけ増水しても渇水しても魚は居なくはならない
増水した流れを耐え抜くすべを知っている
収まった後は傷のついた魚体が多くなるがそれでも渓魚達は元気に渓を泳ぎルアーを追ってくれる
c0157761_11471550.jpg

命を繋ぎまた来年元気な姿を見せてくれるはずだ
[PR]

by s_t_r_e_a_m | 2015-11-05 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)
2015年 11月 03日

プリントのススメ

カメラが身近になり写真を沢山撮る方が増えたと思います
記録として残したりWebにアップしたり
用途は様々だと思います

昔はフィルムカメラで撮って必ず現像してましたよね
やっぱり写真はプリントすると良いもんですよ

今日から休みの時間にRAW現像を再開して今年の釣果をのんびり焼いていこうと思っています
c0157761_1753773.jpg

額も買いにいかないとな
[PR]

by s_t_r_e_a_m | 2015-11-03 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)