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2014年 10月 16日

今更ながら Capture NX D

愛機D700
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もう何世代前か数えるのも面倒なくらい過去の機械になりました
重たい!デカイ!1200万画素!
とすっかり時代遅れの機械ではありますが僕には必要十分
腐沈化の激しいデジタル機器
最終期に手に入れたのでまだ三年の付き合い
もちろんバリバリの現役でありましてとっても愛着のある機械です

センサーは135フルサイズで1200万画素
高感度に強くなった今のセンサーには当然敵いませんが自分には十分
最近は楽をするのにISOオートで1600上限にしてますがJpeg撮って出しでも全く問題ありません

・・・ありませんがやはりRAWで撮って現像をしっかりしてやれば今より良くなるはず
全く知りませんでしたがニコンでCapture NXDなる現像ソフトが無料配布されていました
早速ダウンロードしました
これがあればRAW現像が出来ますね

実は前に少しだけRAW現像をかじりました
結局ピクチャーコントロールの色に近づけているだけ(笑)
アマチュアの僕にとってはJpegのパラメータを少しだけカスタムする位でちょうど良かったのです

さてさて今回のソフトを入れたことでRAWで撮る機会が増えるのでしょうか?
僕は多分面倒で辞めるに一票です(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-16 21:18 | Nikon D700 | Comments(0)
2014年 10月 15日

ロッドのバランス

渓流ロッドの性能で重要なファクターに重量バランスがある
これもAAMでお話した中で出た話題
当たり前にみんなが知っていることだと思うけど改めて

ロッドを買う際にはどうしてもロッドの自重や硬さ、テーパーばかりに目が行く
見落としがちだけどロッドのバランスは本当に重要です

渓流のルアー釣りでは当然ながら何度もキャストを繰りかえします
更にミノーイングではトゥイッチングという激しいアクションを繰り返す
常にロッドを保持しアクションを掛け続ける状態です
バランスの悪い竿を一日振ると疲れたり腕や手首が痛くなってしまう
重量が原因と思われがちだけれど驚くほど軽いロッドでも手首や腕が痛くなるようなものが存在します
重量が軽いだけではやはりダメであり重量バランスも非常に重要
ロッドはリールのある位置が持つ位置であり所謂支点になりますよね
ロッド自体の支点をそこに近づけると持ち重りはしにくくなります
そこまでロッドというのは考えて作られるべき物だと思います

市販の有名なメーカーのものでもやはりバランスの悪いロッドは存在します
最近トラウトロッドで良く見るバランスの極端に悪い竿の例として
ヘビーウエイトミノーを操るために強いブランクスを採用して
ブランクの重量増をグリップの軽量化により総重を軽くさせたものがある
グリップを軽量化すると当然ロッドの重心はティップ側に移る
すると持ち重りがするロッドになりますね
更にはグリップ自体の軽量化のためにグリップ長を短くしたものがある
手首に大きな負担を掛ける最悪なバランスのロッドとなってしまう
グリップにはカウンターウエイトの役割もあります
銘木グリップばかりでつまんないですけどそれでもそれなりの役割は果たしている訳です

軽量ロッドではトータルの重量差は5ftクラスのものではたかだか知れたもの
たかだか数十グラムの差よりやはり重要なのはバランスだと思う
100gも違えば別だがウエイトの差よりバランスの差のほうが大きく影響するように思います

これはあくまでロッドを上下左右様々に操る必要のある渓流のロッドのこと

当然他の釣りではまた違ったバランスが必要となりますね
投げる物の重さ
釣る魚の力
主たるロッドワーク
などでロッドは色々と合わせて作られていく訳で
1本の棒ですが色んな思いが込められた道具なんですよね~
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-15 20:58 | fishing-'14 | Comments(2)
2014年 10月 14日

続AAM

AAMで展示されている道具の製作者の方と話しをさせて頂きとても良い刺激を貰いました
やはりクラフトマンというのは基本は自分の釣りに合う道具を作ってらっしゃいますよね
今回、展示されている道具を実際に触らせてもらいました
見るだけではなく実際に触ってみるとその人の釣りのイメージが浮かびます
市販品のようなスペックがどうこうってのは関係なくその人の釣りにはそれが必要なんだろうなと
こういう魚をこう釣るんだと熱く話してくれるのを聞いていると嬉しくなってしまいます

何時も言いますけど楽しみ方はそれぞれです
僕は自分の釣りを自分の作った道具で楽しむ
そんな素晴らしくうらやましいことって無いよなと思います
僕も出来ることならやりたいです
ですが残念ながらそんな器用さは持っておりません
チャレンジはしてみましたが形にすることが出来なかったのです
市販品のなかから自分に合いそうな道具を選んで楽しむしかないですからね
時にはピタリとはまる道具もありますがそれでもカスタムされたものには敵わないと思います

今年のオフは釣りのことは忘れてのんびり過ごそうと思いましたが思わず火が付いてしまった感じです(笑)
ボクも少しだけかじったロッドビルディングを真剣にやってみようかななんて思ってしまいました
パーツから何から道具は揃っていますのでこのオフに取り組んでみようかなと思います
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-14 20:00 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 10月 13日

荒雄アングラーズミーティング2014

荒雄湖畔公園で開催されていたイベントAAM2014に行ってきました
秋の好天の下、いろいろなクラフトマンの方の作品を見ることが出来ました
ネットだけでの繋がりの方とも実際にお会いしご挨拶できましたし良い機会となりました

みなさん本当に素晴らしい作品を展示されておりました
どの作品も作者の方の釣りが表現されていると感じます
やはりコンセプトのしっかりとした道具というのはすばらしいなと思いました

写真はなんだか撮っていいですかと言いだせず^^;
釣友である堺さんのシルバーだけはしっかり撮らせて頂きました
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Makro-planar T* 50mm f2

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どれも素晴らしい作品でした


キャスティングの競技も開催されていまして皆様真剣に競技に取り組んでいました
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優勝したのはマサキチ君 おめでとう!

ゆったりとした雰囲気のなかあれこれ見せて頂き触らせて頂き
貴重なお話も聞くことが出来て嬉しかった
なかなか無い良い機会
皆様も是非参加してみてください


その後僕らは家族で出掛けてましたので鬼首の温泉をブラブラ
間欠泉を見て温泉卵を食べて味噌おでんも食べて温泉に浸かり
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鬼首を満喫しました

紅葉にはまだ少し早かったですがのんびりとした良い休日を過ごすことが出来ました
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-13 11:09 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 10月 06日

泉ヶ岳アタック

カブで泉ヶ岳の高の原林道にアタックしてきた
カメラを積んで秋を見つけることとカブの悪路走破性能を確認するために

2速を中心にトロトロと林道を上がる
やはり快適にとは行かないねぇ

途中すれ違う車やトラックの運転手に怪訝そうな目で見られる
そりゃそうだ(笑)
原チャリで行くような場所じゃないもんね
邪魔してごめんなさい


途中で停めて三脚を据えて写真を撮る
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Iphone 5S

まだ紅葉には早くスローシャッターで渓流の写真を撮ったりしてお茶を濁す
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D700 Makro-Planar T* 50mm f2

泉ヶ岳の白糸の滝
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D700 Makro-Planar T* 50mm f2

ここはとある堰堤
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Iphone 5S
わかる人にはわかる場所だとは思いますが
あそこをカブで突っ切りました(笑)
最後にカブを上げる時には降りて一速で吹かしながらムリクリ上げました
無茶は出来んなぁ

途中で見つけた赤は山葡萄の葉っぱの上にあった不思議な赤
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D700 Makro-Planar T* 50mm f2


で最後はスプリングバレーまで到達
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Iphone 5S
寒くて寒くてホットコーヒーを1本飲んで山を下りました

燃費は良いしのんびり遊ぶには良いバイクですねぇ
僕は速い乗り物って苦手なもんでちょうど良いです
カブは本当に面白いや
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-06 12:20 | スーパーカブ | Comments(2)
2014年 10月 01日

2014ラスト釣行

2014最後の渓流釣りは山形のとある渓流で締めました

同い年の友人とウエットウエーディングスタイルで
30リットルのザックに手持ちのタックル以外の荷物全部を詰めこみました

この9月末になぜウエットなのかと言うと
僕の苦手な高巻きがあるからウエーダーだと遡行しづらいとのこと
前日の電話で友人にテンションが落ちたのを読まれたくらいビビッてました(笑)
信頼する友人の大丈夫だよの言葉にまあなんとかなるだろうと決意しました

行きの道中は毎度の事ながら色んな話で盛り上がりあっという間に目的地に到着
気合を入れて準備をすませていざ遡行開始

初めて足を踏み入れた渓は完璧に透き通った美しい水
素晴らしい広葉樹の深い森
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感動の渓で沢山のイワナ達に遊んでもらいました
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D700+Makro-Planar T* 50mm f2
ヒレがどうとか魚の容姿を表現することすら馬鹿らしくなるような美しい魚達
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OLYMPUS TG-2
秋の難しい渓にこれ以上何を望む必要があるでしょう
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渇水状況でこれでも本来の調子では無いようですが僕は十二分に楽しかった
この渓をチョイスしてくれた友人と魚達に感謝です

さて、苦手な遡行はというと困難な箇所が幾つかあり高巻きと泳ぎ(笑)でパス
9月の冷たい渓で首まで水に浸かってカベに張り付いたり下りは泳いだり
ヘツリは怖かったけど最後は落ちても泳げば良いやと気持ちを切り替えて楽しんでました
それでも最後の一箇所だけはどうしても巻けず友人に先に進んでもらい待機してました
それでもそこに来るまでの遡行は自分にとってはかなりの難易度
今回の釣行で少しだけ渓流の遡行スキルがアップした気がします(笑)

渓を下りながらお土産のミズのコブを収穫したりキノコを採ったり
山をトータルで楽しませて頂いた一日
脱渓するころには足はコタコタ(笑)
それはとても心地良い疲労感でした
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OLYMPUS TG-2

最後の最後の釣行が今年一番印象深い釣りであり一生忘れない釣りになりました



今年も無事に渓流シーズンを終える事が出来ました
一緒に遊んでくれた友人
釣りに出してくれた家族
僕らを受け入れてくれた自然に感謝です
ありがとうございました
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by s_t_r_e_a_m | 2014-10-01 12:16 | fishing-'14 | Comments(4)