カテゴリ:fishing-'14( 68 )


2014年 12月 09日

スレッドコーティング

ロッドのスレッドコーティングが硬化した
日数的に完全硬化まではもう少しだけど実用強度までは上がっているはずだ
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Makro-Planar T* 50mm f2
スレッド抜きのほっそいヒゲが年なのか良く見えず何箇所かボコボコしてる
ライターで軽く炙れば落ちてたはずなんだけど久々なので忘れてた
これをペーパーで落としてもう一度コーティングしたら完璧
なんだけど
多分このまま行くと思う(笑)
自分で使うのである程度は妥協してしまいます

チタンガイドに全部換装して前のロッドとは全然違うイメージになりました
思惑通りの仕上がりです
今冬は使わなくなったロッドがまだまだあるのでリビルドの年にしようかな
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by s_t_r_e_a_m | 2014-12-09 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 12月 08日

フジグリ

フジグリップのシングル2種
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Makro-Planar T* 50mm f2
どちらもブライトリバーさんのもの

EVAは数年前に手に入れていた
今回コルクを手にいれた
欲しいと思うと見つからないものでSNSで捜索願いを出してみた
すぐに返答を頂き二日後には手元に
ありがたいことです

使わないロッドのリビルドやロッド製作
スピニングであればグリップは組みますがベイトはフジグリ仕様に全部しちゃいます
そのほうが楽なんです(笑)

シングルグリップ交換式のロッドだとチャンピオンタイプが主流と思います
大きなルアーを投げるような釣りであれば重たいグリップが良いと思います
軽量ルアーだとグリップが重すぎるとルアーの重さを感じることが出来ない
投げれなくはないですが気持ち良くはありません
ベイトで軽量ルアーを投げるならグリップ回りも軽めが良い
ということで捜索した次第です

今現在ザウルスのロッドのリビルド中
一度目のコーティングが終わりました
硬化した後にペーパーで粗を削りもう一度仕上げコーティング
それでトラウト用のベイトロッドが仕上がります
来季は改良バンタムとの組合せでもう一度チャレンジしてみようかと思っています
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by s_t_r_e_a_m | 2014-12-08 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 12月 02日

ガイドの重量

ガイドの重量の差とは数量で小さくても大きな影響が出る
ロッドビルディングをしたことがある人ならわかると思う
素のブランクにガイドを乗せると一気に違うものになる
その変化を予想したりセッティングを変えて自分好みに仕上げるのが楽しい

最近は物凄く小さなガイドを乗せたロッドが売られている
ブランクのテーパーデザインに影響少なく仕上げられるのでセッティングは楽だろう
僕はラインの抜けを重視するのでやはり大きなほうが楽でありバランスも考えて選んでいる
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AF-S MicroNikkor 60mm 2.8G
今回はブランクが柔らかいので影響を抑えるために小さめのガイドでのセッティング
スレッドが無いので週末は釣具屋だな

ガイドはどんどん進化している
リングの素材もフレームの素材も進化している
今のリングはSICが主流だが新素材のトルザイトというものが出た
高級品のフレームはチタンが主流
どんどん強く軽くなっている
小さいけれど大きな役割を持つガイド
ガイド選びも楽しいもんです
ロッドビルドやリビルドは個人で楽しむ分にはプラモデルを作るより簡単だと思います
オフの楽しみにどうでしょう?
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by s_t_r_e_a_m | 2014-12-02 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 12月 01日

56ULRリビルド開始

さて、続いてロッドのリビルド
56ULRのガイドを全部取り外しました
グリップ部をある程度コルクを剥いてカット
これが難儀しました
肉厚のブランクでしたし何よりボロン線維が切れない(笑)
パイプカッターで普通のカーボンやグラスは簡単に切れるんですが
ザウルスボロン流石です

まずバットにフジのNAコネットを接着
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Makro-Planar T* 50mm f2
ガイドの乗っていない状態ではなかなか良い感じ
チタンのガイドが余っているのでそれを組みます
かなりの軽量化になるのであそこまでダルい竿にはならないと思う

これから時間のあるときにのんびり巻いていこうと思います
3月までのフィニッシュを目指して(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-12-01 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 11月 29日

10SGチューン終了

宣言どおりバンタム10SGをチューン
といっても部品の交換とOHですが
軸受けをブロンズブッシュからステンのベアリングに
キャストコントロールのブッシュもベアリングに
ベアリングにはIOS02を一滴ずつ
もちろんキャスコンには入れません
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Makro-planar T* 50mm f2
うーん
驚いた
こんなに回るんだ
凄いなこりゃ

まあスプールも軽量化したものを入れましたけどね(笑)

生憎の天候で外では試せませんが家の中で軽くピッチング
錘はリップ折れのエミシ5cm
キャスコンの調整はシビアです
でも飛ぶな~
30年も前の機械をこっそりといじる

なんだあのおっさんボロいリール使ってるなぁ
て思われるだろうけど負けんで~(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-29 12:20 | fishing-'14 | Comments(2)
2014年 11月 28日

ロッドのリビルド

全く使わないロッドが沢山ある
そやつらを徐々にリビルドしてやろうかなと思う今日この頃

まずはザウルスの古い56ULR
3pcロッド
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Makro-Planar T* 50mm f2
トップガイドが割れてガイド交換したけどいまいち
ダルイしトゥイッチしずらい
ブランク自体もダルダルなんだけど
それに輪をかけてステンSICのダブルフットの古いガイドが重たいから益々そうなんだろうと思う

今冬はこれを改造する
グリップを外してガイドをチタンの小さなものに乗せ変え
スパインは逆にします
そう、ベイト化してみるんです

フジのコネットどこやったかな(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-28 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 11月 27日

バンタム10SGを弄る

釣れる人と釣れない人の差で一番良く分かるのがキャスト
遠くに投げることが出来るとか正確に投げることが出来るとか
そういった最低限必要なことを備えて居る人でもという意味で
根掛かりを恐れたりミスキャストでポイントをつぶすことを怖がったり
それじゃあ良い魚は中々釣れてくれませんよね
失敗を恐れず、根掛りの回収を億劫がらずに攻めてみる
根掛かり回収時は自分が狙ったそのポイントのチェックをしています
転んでもただで起きませんよ

キャストはある程度こなれてくるとテクニックに走る人が多いですね
トリックキャストばかり練習してる人が時々居ます
やはり基本のキャストをしっかり出来てこその応用かと
最近自分はようやく渓流でのバックハンドに慣れてきました
ブラウニーやレイチューンのバルサではバックハンドでは満足に飛ばない
それが習得遅れの原因ですかね(笑)

最近真面目にベイトリールでのキャスティングをしていません
先日川に行った際に実は一人ストリームアーマーをキャストしていました
バンタムを使ってみましたが飛ぶには飛ぶんですが全くコントロール出来ず
初速のコントロールが難しいです
バンタムは今週中に軸受け回りをベアリング化します
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Makro-Planar T* 50mm f2
どう変わるか楽しみです
練習がてら管釣りでも行こうかな
それともライトタックルで海釣りしようかな
なぞと色々妄想しております
妄想しているうちが一番楽しい(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-27 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 11月 26日

ショートロッド

渓流でショートロッドって当たり前でしょ?
なんですが
そんなショートロッド群の中に4ft前後の凄く短い竿がある
最近そんなトラウトのベリーショートロッドが目に付く
自分の中でどこか気になっているのだろうか

現在自分が所有しているショートロッドにザウルスの38ジャーキングなる特異なロッドがある
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Makro-Planar T* 50mm f2
短竿というと弱い印象があるがなかなか良いバランスに仕上がっている竿
粘りを持った少し強めのスローテーパーなブランク
大きめのガイド設定でリーダーを組んだ状態でも抜けが良くなる仕様
横川や大倉川などの上流域に持って行って楽しんだ

そのほかにも自分で4ft代のショートロッドを何本か作り遊んでいた時期があった
面白かったけれどショートロッドの利点という意味では源流域以外ではそう多くないように思う
確かにロッドを振る範囲が少なくて済むのでクイックリーなキャストが出来る
ただそのストロークの小ささが弱点でもある
ルアーを自由に動かすのが難しい
一番の弱点はフッキングの難しいさだと思う
そのカバーは色んな方法で出来るとは思うが
あとはロングキャストがし辛いかな
それと柔らかい短竿ではキャストの際にウエイトのあるルアーを背負わせると自分を釣ることがある

そういったいくつかの面をカバーしてやればとても楽しい遊びが出来る
38ジャーキングのような粘りのあるしっかりとしたロッドであれば大物とのやり取りは非常に面白い
遡行も楽で源流のイワナ釣りなどでは活躍できる場面が多いだろう

最近トラウト系のメーカーさんが一生懸命で本当に色んな選択肢が増えて良い事だと思う
渓流釣りはこの先もどんどん面白くなっていくことだろう
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-26 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 11月 21日

海へ

震災前の今頃は根魚釣りに通っていた
あの強烈な津波の恐怖は今でも当然僕らの脳裏に焼き付いている
なかなか本格的に海に繰り出すというのが出来ないでいる
先日チビを連れて仙台港でメバル釣りをした
釣りをする前に避難場所の確認
勝手知ったる場所なのでそこまで心配は要らないのですが

仙台港には沢山の釣り人が戻っていた
サビキで小サバが釣れていた
時折目の前でボイルが起きる
メバル用のワームをすかさずキャストするが無反応
あれは何の魚で何を追っているのだろう?
見ちゃうとダメですね
また行きたくなります

仙台港では小さなメバルが一匹釣れたのみ
移動して湾奥の小場所でメバル釣り
チビが二匹釣り上げて大喜び
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でもすぐに帰ろうと言うんですよ
やっぱりこいつも海が怖いんだろうなと思います
本格的に海に出るにはもう少し時間が掛かるかな
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-21 12:20 | fishing-'14 | Comments(0)
2014年 11月 19日

分解手入れ

道具を手に入れると分解したくなるんです
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Makro-Planar T* 50mm f2
たとえばベイトリール
いくらか使うと調子が悪くなる
メンテナンスをしてみる
最初は外から注油するだけ
レベルワインダーやらハンドル周りに説明書で言われる通り注油し汚れを落とす程度
段々エスカレートする
カップを開けてみる
最初はそのままの状態で外から汚れを落として油を入れる程度
次はバラしてみたくなる
簡単にバラせる所をやってみる
ここまで来ると次はパーツリストを見ながらバラバラに
ギアの油を洗い落とし新しい油を塗る
ベアリングの中の油を脱脂しツルツルのアブラを入れる
ただバラすだけじゃなくて構造を勉強する
ほうほうこういう仕組みになっているのか
と面白さを感じる

スピニングリールは今はサイレントが主流だけど昔は巻くとジージーと音が出るのが普通だった
何台のリールをサイレント化したことか
そこまではもう中学校までで制覇していた(笑)
もう30年近くも前の話し

最新型のリールはベイトもスピンもブラックボックス化してますね
メンテと言っても外から注油する程度
壊れたらメーカーに依頼して修理ですもんね
実際開けるの怖いですもん
内部構造がわかっていれば不意のトラブルにも対処しやすいんですけどね

その点カーディナルやアンバサダーは単純構造
オフに一度バラしてみて構造を確認しておくと良いと思います
壊れる所は決まってますし
まさかカーディナル使いが自分でベイルスプリングを交換できない
なんて言いませんよね~(笑)

さて分解好きな私
次はカブに手を出してみるんですか?(聞くな)
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by s_t_r_e_a_m | 2014-11-19 12:20 | fishing-'14 | Comments(2)