カテゴリ:fishing-'10( 36 )


2010年 12月 17日

国鱒

さて
70年ぶりにクニマスが発見されたわけですが
僕はなんだか微妙な感覚です
田沢湖の歴史を調べると僕と同じような気持ちになる人がもしかしたら居るかも知れません

しかし良く今まで誰も気づかなかったですね
湖の深部を住処にしている生態のせいもあるんでしょうけど
凄いよな~

そんな発見があるんだし
東北にはまだまだ沢山自然が残ってます
何処かにとんでもない場所がまだあってとんでもない魚が居るかも知れないですね
そんな場所ってそっとしておきたいような覗いてみたいような
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TAMRON A09
僕らが何気なく釣っている魚も実は特別な魚だったりして・・・・


クニマス
見てみたいなぁ(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2010-12-17 07:32 | fishing-'10 | Comments(6)
2010年 12月 10日

冬モード

ここ数日間仙台も冷え込んできた
遂にコートを着ての通勤だ
周りの山々も白くなりつつある
そりゃ12月にそうならないほうがおかしいんだけど・・・

各地に出張に行く同僚に話を聞くとやはり降雪量が年々減ってるという
現場の方々からの話なので間違いない
その減り方が酷いらしく目に見えて減っているという
よほどの減り具合なんだろう・・・

そんな話を聞くとあの薄い山の流れが気になってしまう
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MakroPlanar T* 50mm f2
今頃ここはどんな風景なんだろう
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by s_t_r_e_a_m | 2010-12-10 10:55 | fishing-'10 | Comments(4)
2010年 11月 11日

秋の夜長に

仙台の渓流釣りは年々厳しくなっている
前はボーズなんて考えられなかった
今では割とありえる話
人からのプレッシャーが全てだと思う
やはり渓流でルアーを楽しむ人が増えてるんだろう

僕らの遊ぶ広瀬・名取は懐の大きな川
どれだけ釣り師が増えようと魚が居なくなるなんてことは絶対に無い
大きな魚も沢山潜んでいるはず
あえてその気難しい魚を釣るのも面白い

川を読み
魚を読む

少しだけ魚の生態や川の状態を読めるようになれば
その時期に応じた良い釣りが出来ると思う
仙台みたいな人の多いところで夢のような釣りが出来ることもある

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沢山川に通って沢山魚を釣って放した
ようやく川のことがぼんやりとわかるようになった気もしないでもない
でもまだまだなんだろうなぁ
もっと魚や川の事を知りたい
そのためにはもっと川に足を運ばなければ
現場主義に勝るものなし



秋の夜長にまた釣りのことを考える
オフでも釣りのことから頭が離れない(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2010-11-11 06:57 | fishing-'10 | Comments(0)
2010年 11月 06日

フォトブック

フォトブックを作ってみた
娘と先日参加した際のモノが出来上がったと連絡が入る
それを注文するついでに自分も作ってみようかなと
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今年一年の釣りから写真を抜き出し日記形式で編集する
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その日の釣りを思い出しつつコメントを付ける
作ってる最中はなかなか楽しかった
一年の釣りをじっくり思い出せた

これから毎年作ってみようかな
でも人には見せられない
完全に自己満足の世界(笑)
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by s_t_r_e_a_m | 2010-11-06 14:39 | fishing-'10 | Comments(4)
2010年 11月 01日

鱒の森-秋号

鱒の森の秋号が発売されました
ついつい今年の釣りをまた思い起こしてみたりしちゃいます
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MakroPlanar T* 50mm f2
あの暑い秋田の渓で釣ったピカピカのヤマメは本当に綺麗だったなぁ
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この写真はここには載せてなかった一枚
朝の日差しが綺麗に当たってキラキラしてたんだよなぁ
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by s_t_r_e_a_m | 2010-11-01 13:55 | fishing-'10 | Comments(4)
2010年 10月 04日

今年の渓を〆る

今年最後になったヤマメの写真を沢山撮った
良い魚との別れには寂しさを感じてしまう
回復させながらもまた写真を撮らせてもらう
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Fuji S5pro
TAMRON A09

しっかりと回復した魚は僕の手を蹴って流れに戻っていった

全てが終わり河原で息を抜く
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ネットとロッドも河原でのんびりと休んでいた




今年はとても良い一匹で渓を閉じることが出来た
幸せなシーズンだ

何かと忙しい一年で釣行回数はいつもの年より少なかった
釣行回数は少なかったけれどシーズンを通しての満足感は沢山釣りをしていた頃と変わらない
一度の釣行で得る満足感が非常に大きくなっている
魚を釣ること以外の楽しみを沢山感じることが出来ようになったから

準備する時間
行き帰りの道中
仲間と過ごす時間
ファインダーを覗く時間
そして家に帰ってその日の釣りを思い出す時間
その全てが楽しい


これからは今年の渓を回想しつつ
来年の渓を想いながら過ごすことになる
とても印象深い釣りの多かった今年のシーズンだったし良いオフが過ごせそうだ


鱒師の皆さん
今年もお疲れ様でした
良いオフをお過ごし下さい
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by s_t_r_e_a_m | 2010-10-04 13:52 | fishing-'10 | Comments(2)
2010年 09月 27日

'10シーズン最後のヤマメ

急遽出張が入り明日からまた遠出することになった
今年はもう渓流釣りに行けなくなってしまった

結果このヤマメが今年最後の一本になってしまった
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Fuji S5pro
TAMRON A09

寂しいような気もするが達成感もあるし
かえってキリ良く終われて良かったのかも知れない



同行予定だった親方と鍋田さん、急遽のキャンセル大変申し訳ありません・・・



さて、明日から佐渡です・・・
しかしなにもこんな時にトラブラなくても・・・
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by s_t_r_e_a_m | 2010-09-27 17:02 | fishing-'10 | Comments(8)
2010年 09月 25日

仙台らしい秋のヤマメ

昨日宣言した通り川に行く

車に荷物を積むときに寒いと感じるくらいの気温だ
秋が駆け足で東北に来た
9月ももう残りわずか
当たり前と言えば当たり前か

真っ暗な仙台の街を抜け川に向かう
目標の入渓点には一番乗りだ
まだ薄暗い中、準備を済ませ川に降りる

前回来たときよりも20cmくらい水が高い
水量はベストだ
濁りも極わずか
否応なしに期待が高まる

最初の淵は無反応

次の淵も無反応

そして本命の淵

大きなヤマメがライズする
期待は最高潮

しかし・・・
30分以上その淵をあれこれ攻めたけれど全く何も反応がない

ここで一息つく
なんと自分の今日の釣りで魚からの反応が全くないことに気づいた

休憩して遡行を開始
その淵の頭の瀬
そこでようやく一回目の反応が来た
ドスリ
と重量感のある待望のアタリが来た

グイグイと走り回り
大きくロッドが曲がる
ラインは5lbなので心配はいらない

ランディングに成功したのは秋の尺ヤマメ
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Fuji S5pro
TAMRON A09

納得の一匹
メジャーを当てると35にチョイと足らない
写真には写しきれなかったけれどうっすらと腹にパーマークが見えた
正真正銘の仙台広瀬川ヤマメだ

川の読みが当たったこと
たった一回のチャンスをモノに出来たこと
本当に嬉しい一匹だった
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写真を撮り回復させて川に帰す
悠々と戻っていった

完結

今夜は祝杯だ
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by s_t_r_e_a_m | 2010-09-25 18:23 | fishing-'10 | Comments(18)
2010年 09月 20日

ラスト10日

明日と明後日は秋田に向かう

釣り

ではない

秋田の渓流は今日で2010年のシーズンが閉じられた
美しく無邪気な渓魚に今年も癒してもらった
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Fuji S5pro
Makro-planar T* 50mm f2

来年はもう少し遠征出来れば嬉しいな

仙台の渓も残すところあと10日
行けても2回

1回は絶対に行く
そこでなんとか1匹
納得の行く仙台らしい1匹を釣りたい
別に大きくなくても良い
その魚の写真を撮りたい・・・
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by s_t_r_e_a_m | 2010-09-20 16:42 | fishing-'10 | Comments(4)
2010年 09月 09日

渇水の渓

台風は大きく進路を変えて関東に行ってしまった
期待で膨らんでいた僕の胸はションボリとしぼんでしまった(笑)
しかし折角一度思い立ったので川へ向かってみる

まずは本流
7月に入って以来の本流域での釣りだ

川は渇水
7月に入った時より30cm以上は減水している
流れの緩い場所には藻が生えている
こんな広瀬川を見ることはなかなか無い

どの淵の水も澱んで色が悪い
小さなヤマメが何匹も死んでいた
やはり今年の川というか気候がおかしいからだろう

それでもルアーをキャストしてみる
チェイスのチの字も無い
なんも無い
手を変え品を変え
ようやく反応してきたのはウグイ
本流ではその1回っきりの反応だった

まあこの水況なら仕方ないと車に戻り場所を変える
去年良い釣りをしたコースと同じ道をたどってみる

しかしその渓も渇水だ
クリアな水中に魚は見えない
走りも無い

一箇所だけのつもりが少し遡行してしまう
1回だけ
堰堤の下でギラと反応した
しかしそれっきり

諦めて川を下った
最後の最後
誰もやりそうもない本当にショボい流れを釣ってみた
ようやくその日最初の渓魚が掛かった
小さな小さなイワナだ
肩の荷がドッと下りる
このゼロとイチの差はデカイ
本当にでかかった
写真を撮ろうとすると飛び跳ねて逃げていった
それでも良かった

もう帰ろう
そう思ってもう一投するとまた同じクラスのイワナが釣れた
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Fuji S5pro
TAMRON A09

嬉しかったなぁ

こんな厳しい釣りをしたのは久々
こないだ偉そうに3匹がどうこうとか書いたけど
やっぱり1匹の重みというのは凄いモンだと改めて感じた
そこにサイズなんて関係ないってことも


竿をたたみ川を上がる
大きな岩の上に色づく途中の紅葉が一枚
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上を見上げると少しずつ赤くなっている葉が見えた
朝の道中、路面温度計は15度を示していた
暑い暑いといった夏も残りわずかなんだと実感する
渓流も残りあとわずか
雨が欲しいなぁ


最後はいつものあぶらあげ
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これで今日の朝駆け釣行を〆る

次の雨が来るまで僕はとりあえず大人しくしておくことにする
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by s_t_r_e_a_m | 2010-09-09 13:25 | fishing-'10 | Comments(4)