2015年 10月 24日

限界点を知る

僕はラインは同じメーカーの同じタイプのポンド違いを使います
今は渓流ではバリバスのトゥイッチマスターで5lbメインの早期のみ4lb使用です
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フックはルアーサイズに合わせていますが基本全部同じ中細軸のフックにしています
ルアーのフック交換はそれでバランスが崩れたりしますので注意が必要です

そうして何時も同じ道具を使うことでやり取り時の安心感が生まれます
どのくらいのパワーでやり取りが出来るかを掴んでさえしまえば自分の加減でやり取りがしやすい
オーバーパワーになり得る限界点さえわかっていれば魚との力比べもしやすいです

僕は自分のタックルの限界がどこにあるかは実際に魚を掛けてやり取りをしないとわからないものだと思います
ですので相手はなんでも良いのですが大きな魚を掛けて実際にやり取りをすることをオススメします
相手は身近に居てパワーのある魚がイイですよね
コイであろうがウグイであろうがナマズであろうがバスであろうが良いと思います
海の魚も力があって良いですが淡水のタックルで出来るかどうかという所に注意が必要ですね
オフに大きな魚のいる管釣りで遊ぶのも良いかも知れませんね

タックルの限界を掴むやりとりが出来ればギリギリの勝負になったときに必ず役に立ちます
ルアーを咥えさせたままのラインブレイクは絶対しちゃいけませんよね

ラインブレイクは釣り人の恥です
無くしたいですよね
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by s_t_r_e_a_m | 2015-10-24 12:30 | fishing-'15 | Comments(0)


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